TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年04月09日

アダム&ジ・アンツ(スタンド・アンド・デリバー)

アダム&ジ・アンツ


Adam and the Antsは、1980年代にニューロマンティックムーブメントを作り出したイギリスのニュー・ウェイヴ/ポストパンクバンド。

アメリカのマイケル・ジャクソンやプリンス、日本の沢田研二やヴィジュアル系バンド、さらにポケットビスケッツにも多大な影響を与えた。

アダム・アントをリーダーとして1977年に結成し1978年にデビュー。

本格的にデビューする前のマネージャーはマルコム・マクラーレンだったが裏切られ、バンドメンバーをすべて引き抜かれる。

バンドメンバーは、後にバウ・ワウ・ワウを結成してデビュー。

1979年に新メンバーでデビューアルバム『ダーク・ウェアズ・ホワイト・ソックス』を発表し話題となる。

1980年に発表されたアルバム『アダムの王国』が全英10週連続1位となる。

ヴィヴィアン・ウエストウッドの手掛ける「海賊ファッション」で顔にはメイクを施し、ヴィジュアル的にも大ブレイク。

コンサート会場は衣装やメイクを真似たファンであふれた。

wikipedia


スタンド・アンド・デリバー


1981年の秋に発表されたアルバム『プリンス・チャーミング』に収録されている大ヒット曲

全英1位獲得

動画を観ると本当に海賊ファッションですね、そういえばマイケル・ジャクソン、プリンス、沢田研二もこのような衣装を着て歌っていた記憶があります。

超一流人に影響を与えたのですから、すごいバンドです。



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プリンス・チャーミング

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posted by かどやん at 13:06| Comment(0) | 1981年のヒット曲

2017年04月05日

ロバート・パーマー(この愛にすべてを)

この愛にすべてを


1988年ロバート・パーマーは古巣のアイランド・レコードを離れて、EMIと契約し、同年『HEAVY NOVA』を発表。

ここから"Simply Irresistible"(邦題・この愛にすべてを)が全米シングルチャート2位を記録するヒットとなり、この曲で自身2度目のグラミー賞最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した。

wikipedia

ロックだけど、ソウルを感じる曲ですね、ロバート・パーマーは、R&Bバンドからスタートしているので、ブルー・アイド・ソウルになるのでしょう。



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Heavy Nova

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posted by かどやん at 14:59| Comment(0) | 1988年のヒット曲

2017年04月02日

クライミー・フィッシャー(ぼくからのラヴ・ソング)

クライミー・フィッシャー


Climie Fisherは、イギリスのポップ・デュオ。ボーカリストのサイモン・クライミーとキーボーディストのロブ・フィッシャーで1986年に結成された。

ロジャー・ダルトリーや元ABBAのフリーダ等に楽曲提供していたソングライターのクライミーと、元ネイキッド・アイズのフィッシャーの2人がアビー・ロード・スタジオでのセッションで出会い、クライミー・フィッシャーを結成する。

1986年にデビュー・シングル「THIS IS ME」を発表し、続いて1987年に2ndシングル「ラヴ・チェンジズ」を発表。

同年に1stアルバム『エヴリシング』をリリース。

全英14位を記録し南アフリカでは1位を獲得した。

日本でも収録曲がテレビCMに使われていたこともあり話題を呼んだ。


ぼくからのラヴ・ソング


Rise to the Occasionは、1987年アルバム『エヴリシング』に収録されている大ヒット曲

全英10位 南アフリカ1位

東芝VHS-C・ムービーCM曲

wikipedia

クライミー・フィッシャーは、1990年に解散し、サイモン・クライミーはソロとなり、SMAPのプロデュースも担当したそうです。

全米1位のアレサ・フランクリンとジョージ・マイケルとのデュエット「愛のおとずれ」の作曲者です。



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posted by かどやん at 15:54| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年03月29日

スリー・ディグリーズ(ソウル・トレインのテーマ)

ソウル・トレインのテーマ


(原題:TSOP (The Sound of Philadelphia))は、1974年にヒットした楽曲である。

MFSB (Mother Father Sister Brother) がボーカルにスリー・ディグリーズを迎えて録音した。

フィラデルフィア・ソウルの古典であるこの曲は、ケネス・ギャンブルとレオン・ハフが作曲した。

この曲はアメリカの音楽番組『ソウル・トレイン』のテーマ曲であった。

おそらく最初のディスコヒットとしてBillboard Hot 100で1位を獲得した。

曲は基本的にインストゥルメンタル作品である。

フィラデルフィア・ソウルのスタイルで豪華なストリングスとホルンをフィーチャーしている。

ボーカルは曲中で2カ所しか登場しない。

スリー・ディグリーズが最初のパートの終わりで「People all over the world」と歌う部分と、フェードアウトで「Let's get it on/It's time to get down」と歌う部分である。

wikipedia

アメリカのダンス音楽番組『ソウル・トレイン』は、その当時日本でも人気の番組でした。私もよく観てました。この番組はアメリカで35年間も続いたそうです。アメリカでもっとも長く放送された番組とのことで、大変人気があったのだと思います。

その番組のテーマ曲がこのソウル・トレインのテーマです。



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posted by かどやん at 15:30| Comment(0) | ザ・スリー・ディグリーズ

2017年03月24日

スタイル・カウンシル(シャウト・トゥ・ザ・トップ)

スタイル・カウンシル


The Style Councilは、イギリスのポップ・ロックバンド。

イギリスのパンクバンド、ザ・ジャム(The Jam)のリーダーとして1977年にデビューしたポール・ウェラーは、1982年にジャムを解散し、ミック・タルボットと共にスタイル・カウンシル(The Style Council)を結成した。

1990年3月に解散した。

メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller:メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot:オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee:コーラス、サイドボーカル)、スティーヴ・ホワイト(Steve White:ドラム)の4人で構成されることが多かった。

4枚(未発表のものを含めれば5枚)のオリジナルアルバムを発表した。


シャウト・トゥ・ザ・トップ


1985年アルバム「アワ・フェイバリット・ショップ」に収録されているヒット曲

アルバムは、全英1位を獲得

wikipedia

この曲聴いたことあるなと思ったら、どうもCMに使用されたようです。

1985年公開のアメリカ映画「ビジョン・クエスト 青春の賭け」でも使用されたみたいです。

イントロ部分がすごくいい感じの曲ですね



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posted by かどやん at 14:48| Comment(0) | 1985年のヒット曲