TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年03月03日

ロス・ロボス(ラ・バンバ)

ロス・ロボス


Los Lobosは、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするバンド。

メンバーはメキシコ系アメリカ人で、ロックにメキシコ音楽の要素を取り混ぜたサウンドが特徴。

"ラ・バンバ"のヒットで知られる。

バンド名は、スペイン語で「狼たち」を意味する。

1974年、イーストロサンゼルスのガーフィールド高校出身の4名、デイヴィッド・イダルゴ 、セサル・ロサス 、ルイ・ペレス 、コンラッド・ロサーノ によって結成された。

1980年代に入ると、当時ブラスターズで活動していたスティーブ・バーリン を5人目のメンバーに迎える。

以後、今日に至るまでメンバー変更はなく、この5人で活動している。

1983年、ミニ・アルバム『アンド・ア・タイム・トゥ・ダンス』でメジャー・デビュー。

メキシコ音楽とロックンロールを混ぜ合わせた今日のサウンドの原点というべきサウンドを聴かせた。


ラ・バンバ


La Bambaはメキシコの民謡を元にした楽曲。

1950年代と1980年代に世界的にヒットした。

世界的に良く知られているヴァージョンのラ・バンバは、1958年にメキシコ系アメリカ人の歌手、リッチー・ヴァレンスによるものが元になっている。

1987年に、ヴァレンスの生涯を描いた映画『ラ★バンバ』が公開されたが、この映画の主題歌となったのがロス・ロボスが歌った「ラ・バンバ」であった。

ロス・ロボスの「ラ・バンバ」も、ヴァレンスのものと同じくロックンロール調の歌である。

ヴァレンス以降それまでも数多くの歌手がラ・バンバを歌っていたが、それほどのヒットにはなっていなかった。

ロス・ロボスは約30年ぶりにラ・バンバを大ヒットさせることとなった。

アメリカのビルボード誌の集計でシングル全米1位となったのを皮切りに、オーストラリア・フランス・アイルランド・イタリア・ニュージーランド・スイス・イギリスなどでもヒットチャートの1位を獲得するに至った。

1987年映画『ラ★バンバ』のサウンドトラックに収録されている。

wikipedia

この曲は有名で、年代問わず誰でもが知っている曲ではないでしょうか、4つの動画を掲載しました。

1987年映画『ラ★バンバ』は、(ラ・バンバ)を大ヒットさせたリッチー・ヴァレンスの生涯を描く物語です。リッチー・ヴァレンス役はルー・ダイアモンド・フィリップスです。

ロス・ロボスがカバーして、映画の主題歌になり、ルー・ダイアモンド・フィリップスが主演した。





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La Bamba

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posted by かどやん at 12:55| Comment(0) | 映画音楽

2017年02月28日

ロビー・ネビル(セ・ラ・ヴィ)

ロビー・ネビル


Robbie Nevilは、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルス出身のソングライター、歌手

ロビーは若くからミュージシャン/コンポーザーとしての才を表し、他のアーティストに多数曲を提供していた、縁の下の存在です。

曲を書いていたアーティストは、例えばポインター・シスターズ、EW&F、エル・デバージなど。

80年代後半にソロ活動期があり、"C'est la Vie"のヒットに恵まれました。

Amazonカスタマーレビュー


セ・ラ・ヴィ


C'est La Vieは、ロビー・ネビルが、1986年に発表したセルフタイトルのデビュー・アルバム『Robbie Nevil』に収めたポピュラー・ソング。

ただし、この歌を最初に録音したのは、1984年のアルバム『Bodacious !』にこれを収めた男性ゴスペル歌手のボー・ウィリアムス (Beau Williams) であった。

この曲は、1987年1月に、全米シングル・チャート Billboard Hot 100 で2週にわたって2位となり、トップ40には16週間とどまって、ネビルにとって米国における最大のヒット作となった。

また、この曲はダンス・チャート Hot Dance Club Songs では1987年2月に1週だけ首位に立った。

他国でも、全英シングルチャートでは、3位にまで達した。

wikipedia

ロビー・ネビルの大ヒット曲は、この一曲だけなので、一発屋と思われているとのことですが、他のアーティストへの楽曲提供は数多く、プロデュースも多くしているので、一発屋は失礼とのことです。

セ・ラ・ヴィは、フランス語なのですが、この言葉の曲名て世界中で使われています。フランス人がしばしば口にする決まり文句で、あえて日本語にするならば、「これが人生さ」「人生って、こんなものさ」「仕方ない」とのことでした。



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Robbie Nevil



ボー・ウィリアムスの(セ・ラ・ヴィ)


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posted by かどやん at 13:57| Comment(0) | 1987年のディスコ曲

2017年02月25日

キム・ワイルド(ユー・ケイム)

ユー・ケイム


1988年キム・ワイルドのアルバム「クローズ」に収録されている大ヒット曲

全英3位獲得曲

その当時、ディスコで頻繁に流れていた曲だそうで、全米ダンスチャート1位を獲得しているそうです。



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posted by かどやん at 15:55| Comment(0) | 1988年のディスコ曲

2017年02月21日

ジョン・セバスチャン(ウェルカム・バック)

ジョン・セバスチャン


John Sebastianは、ニューヨーク生まれ。ハーモニカ奏者、ジョン・セバスチャン(シニア)を父親に持つ。

その影響で幼少の頃よりハーモニカに親しむ。

やがて地元グリニッジ・ヴィレッジでのフォーク・シーンに関わるようになり、ライトニン・ホプキンス、フレッド・ニール、ティム・ハーディンなどのサポートもつとめる。

マリア・マルダー、スティーヴ・カッツも在籍したイーヴン・ダズン・ジャグ・バンド、キャス・エリオット、ザル・ヤノフスキーらとのマグワンプスを経て、'64年暮れラヴィン・スプーンフルを結成。大ヒットを連発し、2枚のサントラを含む6枚のアルバムを残す

ソロになってからはスプーンフル時代ほどの大きなヒットはなかったものの、『John B.Sebastian』『Real Live』『Tarzana Kid』などの暖かく味わい深いアルバムを次々発表した。


ウェルカム・バック


Welcome Backは、1976年アルバム「ウェルカム・バック」からのタイトル&シングル大ヒット曲

全米1位獲得曲

はてなキーワード

その当時、この曲は聴いたことがあります。日本でもヒットしたと思います。ハーモニカもいいですね



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ウェルカム・バック

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posted by かどやん at 14:11| Comment(0) | 1976年のヒット曲

2017年02月18日

ウィリー・ネルソン(雨の別離)

ウィリー・ネルソン


Willie Nelsonは、アメリカのシンガーソングライター、ギタリスト、俳優。

テキサス州フォート・ワース近郊アボット出身。

イギリス、アイルランド、チェロキーの血を引く。

生後まもなく母親が家を出、父親も再婚したために姉妹と共に祖父母に育てられる。

1950年代から音楽活動を始める。

当初はカントリー・ミュージック・ミュージシャン、作曲家としての仕事が主だった。

1960年代後半のヒッピー・ムーブメントに強い影響を受け、同時にさまざまな音楽性を吸収する。

1970年代半ばからはウェイロン・ジェニングスをパートナーとして活動するようになり、数々のヒットを放つ。

独特の鼻にかかった歌声、保守的なカントリー界にあってヒッピー的なスタイル、雑多な音楽性は異彩を放ち、保守的な従来のカントリーの主流だったナッシュビルからは異端児と見られ、彼の音楽は「アウトロー・カントリー」と呼ばれた。

ウィリー・ネルソンといえばポップなカントリーの象徴と見做されることも多いが、フォークやロックのミュージシャンとの交流に見られるようにクロスオーバーな活動を続けたことにより、多くのミュージシャンからの尊敬を集めている。

1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのブリッジ部分でリードボーカルをとった。


雨の別離



Blue Eyes Crying in the Rainは、1975年のシングルヒット曲

ビルボード誌のカントリー・チャートで1位を獲得し、グラミー賞のベスト・カントリー・ボーカル(男性)部門を受賞。

wikipedia

1975年アルバム「Red Headed Stranger」に収録されている

この曲のオリジナルは1947年にソングライターのフレッド・ローズがつくった曲で、カントリー歌手のロイ・エイカフが録音していたもの。とのことです。

ずいぶん古い歌なんですね!ウィリー・ネルソンのカバーいいですね



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X2 (Red Headed Stranger/to Lefty from Willie)

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posted by かどやん at 14:27| Comment(0) | 1975年のヒット曲