TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年03月24日

スタイル・カウンシル(シャウト・トゥ・ザ・トップ)

スタイル・カウンシル


The Style Councilは、イギリスのポップ・ロックバンド。

イギリスのパンクバンド、ザ・ジャム(The Jam)のリーダーとして1977年にデビューしたポール・ウェラーは、1982年にジャムを解散し、ミック・タルボットと共にスタイル・カウンシル(The Style Council)を結成した。

1990年3月に解散した。

メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller:メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot:オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee:コーラス、サイドボーカル)、スティーヴ・ホワイト(Steve White:ドラム)の4人で構成されることが多かった。

4枚(未発表のものを含めれば5枚)のオリジナルアルバムを発表した。


シャウト・トゥ・ザ・トップ


1985年アルバム「アワ・フェイバリット・ショップ」に収録されているヒット曲

アルバムは、全英1位を獲得

wikipedia

この曲聴いたことあるなと思ったら、どうもCMに使用されたようです。

1985年公開のアメリカ映画「ビジョン・クエスト 青春の賭け」でも使用されたみたいです。

イントロ部分がすごくいい感じの曲ですね



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posted by かどやん at 14:48| Comment(0) | 1985年のヒット曲

2017年03月22日

ボビー・コールドウェル(風のシルエット)

風のシルエット


What You Won't Do for Loveは、1978年ボビー・コールドウェルのデビューアルバム「イヴニング・スキャンダル」に収録されているヒット曲

邦題、「風のシルエット」ボビー・コールドウェルのデビュー曲

アルバムも「What You Won't Do for Love」で邦題が、イヴニング・スキャンダル


このアルバムは昔よく聴きました。特にこの曲はお気に入りでした。もう40年近く前の曲になりますが、ぜんぜん古さを感じさせないですね



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イヴニング・スキャンダル

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posted by かどやん at 15:28| Comment(0) | 1978年のヒット曲

2017年03月18日

チープ・トリック(永遠の愛の炎)

永遠の愛の炎


Lap of Luxurは、チープ・トリックが1988年に発表した10作目のアルバム「永遠の愛の炎」からのタイトル&シングル大ヒット曲

アルバムは全米16位に達した。

外部ソングライターにより書き下ろされたバラード「永遠の愛の炎」が第1弾シングルとしてリリースされ、バンドにとって初の全米1位獲得シングルとなった。

wikipedia

全米1位ですので、良いバラード曲です。80年代後半のロックのバラードだなと感じた曲でした。



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永遠の愛の炎(紙ジャケット仕様)

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posted by かどやん at 14:25| Comment(0) | 1988年のヒット曲

2017年03月11日

ダリル・ホール&ジョン・オーツ(エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ)

エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ


1988年ダリル・ホール&ジョン・オーツのアルバム『Ooh Yeah!』からのシングル大ヒット曲

ロック史上に残るスーパー・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる約3年の休止期間を経てのアリスタ移籍第1弾、通算17枚目のアルバム『Ooh Yeah!』

彼らにとって1980年代最後となった本作はホワイト・ソウルの名盤と言える1枚。

ここから「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」が全米シングル・チャートの第3位まで上昇するヒットを記録し、再び、シーンの最前線に返り咲いた。


ホワイト・ソウルというだけあって、この曲もディスコ調でソウルな良い曲ですね!



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OOH YEAH!

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posted by かどやん at 13:06| Comment(0) | ダリル・ホール&ジョン・オーツ

2017年03月07日

トミー・ショウ(恋の標的)

トミー・ショウ


Tommy Shawは、アメリカのミュージシャン、ロック・ギタリスト、歌手、作曲家。

1970年代から活躍し、特にスティクス、ダム・ヤンキース、ショウ・ブレイズなどでの活動が著名。

数多くのローカル・バンドでプレイした後、スモーク・リング (The Smoke Ring) に加入。

その後バンドはMSファンクと名を変えてシカゴを拠点に精力的に活動した。

3年ほどプレイした頃、バンドはマネジメントの計らいにより、ツアーでシカゴを訪れたスティクスと対面する機会を得る。

やがてMSファンクが解散し、故郷モンゴメリーにもどったショウは再び地元の仲間とローカル・バンドでのプレイに明けくれた。

その頃、スティクスのギタリスト兼シンガーであったジョン・クルレウスキがワールド・ツアーの直前になってグループを脱退。

あわてたスティクス側は大急ぎで後任を探すことになる。

毎日地元のボウリング場で演奏していたショウは、 スティクスのメンバーがシカゴでの対面を覚えていたこと、MSファンクでのプレイを高く評価していたこともあり、スティクス側に白羽の矢を立てられて呼び出され、形ばかりのオーディションを経てすぐに正式採用された。

1983年にバンドを脱退、1984年にソロデビューした。


恋の標的


『ガールズ・ウィズ・ガンズ』(Girls with Guns) 「邦題、恋の標的」は、1984年トミー・ショウのデビューアルバム「ガールズ・ウィズ・ガンズ」からのタイトル&シングルヒット曲

wikipedia

トミー・ショウが加入していたスティクスは、日本で大ヒットした「ミスター・ロボット」などが有名な曲です。

トミー・ショウがスティクスに加入したことで、大ヒットが数多く生まれたようです。

この曲は大ヒットした曲ではないですが、いい曲ですよ



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Girls With Guns/ What If

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posted by かどやん at 15:47| Comment(0) | 1984年のヒット曲