TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年06月06日

ボン・ジョヴィ(ウォンテッド・デッド・オア・アライブ)

ウォンテッド・デッド・オア・アライブ


Wanted Dead or Aliveは、1986年8月25日リリースのボン・ジョヴィ3枚目のスタジオ・アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」に収録されているシングル大ヒット曲

全米7位

アルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』(邦題・Wild In The Streets、原題・Slippery When Wet)は、アルバム製作に当たり30曲ほどの曲を用意し、収録曲の選曲に関しては彼らの地元ニュージャージー州やニューヨーク州の10代の若者に曲を聴かせた反応を参考にしたという。

リリース後、ボン・ジョヴィ初となる全米ビルボードチャート1位を獲得。

その後8週間チャート1位をキープした。

また、シングルも「禁じられた愛」(You Give Love A Bad Name )と「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin' On A Prayer)が全米ビルボードシングルチャート1位となった。

アメリカだけでも1,200万枚をセールスし、トータルでは2,800万枚セールスしたとされており、ボン・ジョヴィは一躍世界にその名が知れ渡ることになった。

アルバム・タイトル、原題が『Slippery When Wet』と決まる前には、タイトル候補として『ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ』(Wanted Dead Or Alive)があり、ディスクジャケットも作成されていた。

その他『ガンズ・アンド・ローゼズ』(Guns N' Roses)もタイトル候補であったが、既に同名のバンド(ガンズ・アンド・ローゼズ)が存在していることを知り、最終的に『Slippery When Wet』を採用したことを後にジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)がインタビューで述べている。

邦題にはアルバム収録曲である『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』が採用された。

wikipedia

『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』はボン・ジョヴィのアルバムの中で最高傑作ではないでしょうか、全米1位が2曲、7位が1曲、全世界で2800万枚売り上げています。

この曲は2つの映画に使用されています。

映画『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』のオープニングテーマ曲になっています。動画ありました。



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ワイルド・イン・ザ・ストリーツ+3

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posted by かどやん at 13:17| Comment(0) | ボン・ジョヴィ

2017年05月28日

ヤズー(ドント・ゴー)

ヤズー


Yazooは、80年代に人気を博したイギリスのシンセポップデュオ。

ヤズーは、Vince Clarke(ヴィンス・クラーク)とAlison Moyet(アリソン・モイエ)の二人によって、1981年イギリスのエセックスで結成された。

ヴィンス・クラークは1960年7月3日生まれ、イギリスのロンドン出身。キーボード担当。

テクノ・サウンドを得意とした。以前はDepeche Mode(デペッシュ・モード)の結成メンバーであり、作詞・作曲を手がけていた。

アリソン・モイエは1961年6月18日生まれ、イギリスのエセックス出身。ヴォーカル担当。

ブルーアイド・ソウルの魅力的な歌声の持ち主だった。

イギリスではMute Records(ミュート・レコード)と契約、アメリカではYazの名前でSire Records(サイアー・レコード)と契約した。

2枚のスタジオアルバムを発表し1983年に二人は解散を発表した。


ドント・ゴー


Don't Goは、1982年ヤズーのセカンドシングル

全英チャート3位の大ヒット曲

ファーストアルバム「Upstairs at Eric'sアップステアーズ・アット・エリックス」に収録されている。

wikipedia

この曲は、アメリカのダンスチャートで1位になっていますので、その当時のディスコで大人気だったようです。

Yazooは、zをhにしたらヤフーですよね



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Upstairs at Erics

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posted by かどやん at 17:05| Comment(0) | 1982年のディスコ曲

2017年05月19日

パイロット(マジック)

パイロット


Pilotは、1974年にデビューしたイギリスのポップ・バンド

かつてベイ・シティ・ローラーズに在籍したデヴィッド・ペイトンとビル・ライオールの再会をきっかけに、パイロットというバンドが結成されることとなった。

レコード会社もこの新バンドのデビューを即決した。

1975年に発表したセカンド・アルバム『セカンド・フライト』からのシングル「ジャニュアリー」は全英1位を記録した。

結局、メンバーの脱退やセールス面での伸び悩みもあり、アルバム4枚を発表しただけで1970年代後半にバンドは自然消滅していった。

その後のメンバーはパイロットのプロデューサーを務めたアラン・パーソンズとの共演など、様々なアーティストと交流を持ちながら音楽活動を続けている。


マジック


Magicは、パイロットのファースト・アルバム『パイロット』(1974年)からのシングル

全英11位・全米5位となる大ヒット曲

wikipedia

この曲知ってるなと思ったら、どうもCMにも使用されたようです。キャッチーなよい曲です。動画も鮮明です。





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パイロット

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posted by かどやん at 14:11| Comment(0) | 1974年のヒット曲

2017年05月15日

REOスピードワゴン(涙のレター)

涙のレター


1980年にリリースされたREOスピードワゴンによる9枚目のスタジオアルバム『禁じられた夜』 (Hi Infidelity) に収録されているヒット曲

アルバムからリリースされたシングル6曲はそれぞれチャートでヒットしている。

キープ・オン・ラヴィング・ユー」はバンド初の全米1位のヒットとなり、「テイク・イット・オン・ザ・ラン」は5位に達した。

涙のレターは全米20位

アルバムのタイトルはオーディオ用語で「高再現性」を意味するHigh Fidelity(Hi-Fi)のもじり(接頭辞 in- は打消しを意味し、"infidelity"は「不誠実」、「不貞」を意味する語)であり、カバーアートは、男性がHi-FiステレオにレコードLPを置いている間に、浮気が行われているというイラストになっている。

wikipedia

この曲、50年代や60年代のヒット曲に似ていると思い、カバー曲なのかなと調べてみましたら、カバーではありませんでした。ですがダイヤモンズの「リトルダーリン」にそっくりだということがわかりました。

 



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禁じられた夜

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posted by かどやん at 14:59| Comment(0) | 1981年のヒット曲

2017年05月10日

フィル・コリンズ(ススーディオ)

ススーディオ


Sussudioは、1985年フィル・コリンズ3枚目のアルバム「フィル・コリンズIII」からのシングル大ヒット曲

全米1位獲得

アルバムは、フィル・コリンズがリリースしたスタジオアルバムでは一番の売り上げを記録した。

アメリカで1,200万枚、イギリスで200万枚、全世界では2,000万枚を売上を記録した。

このアルバムがリリースされた当時はライヴ・エイドへの出演やジェネシスとしての活動などで多忙な生活を送っており、音楽業界などでも「世界一忙しい男」と呼ばれていたフィルの全盛期だった。

アルバムも全米1位を獲得している

wikipedia

Sussudioてどういう意味なのか翻訳しても出てきません

調べてみたら「Sussoudio」の意味

フィル・コリンズは、歌の制作中に、ぱっと頭に浮かんだこの意味の無い言葉を充てて歌ったのだそうです。

それから代わりの言葉を探したが、見つからないのでそのまま女の子の名前として使ったそうです。

彼は、僕のせいで世界中にSussudioという名前になった人もいるだろうが申し訳ないと話しています

フィル・コリンズの娘さんの馬の名前にもなったそうです。

プリンスに影響を受けて書いたダンス・チューンだそうですよ。

とのことでした。

プリンスに影響を受けてとのことなので、改めて曲を聴いてみると、そういえばプリンスに少し似た感じがしました。



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フィル・コリンズ 3(ノー・ジャケット・リクワイアド)2CDデラックス・エディション

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posted by かどやん at 14:25| Comment(0) | フィル・コリンズ