TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年03月11日

ダリル・ホール&ジョン・オーツ(エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ)

エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ


1988年ダリル・ホール&ジョン・オーツのアルバム『Ooh Yeah!』からのシングル大ヒット曲

ロック史上に残るスーパー・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる約3年の休止期間を経てのアリスタ移籍第1弾、通算17枚目のアルバム『Ooh Yeah!』

彼らにとって1980年代最後となった本作はホワイト・ソウルの名盤と言える1枚。

ここから「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」が全米シングル・チャートの第3位まで上昇するヒットを記録し、再び、シーンの最前線に返り咲いた。


ホワイト・ソウルというだけあって、この曲もディスコ調でソウルな良い曲ですね!



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OOH YEAH!

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posted by かどやん at 13:06| Comment(0) | ダリル・ホール&ジョン・オーツ

2017年03月07日

トミー・ショウ(恋の標的)

トミー・ショウ


Tommy Shawは、アメリカのミュージシャン、ロック・ギタリスト、歌手、作曲家。

1970年代から活躍し、特にスティクス、ダム・ヤンキース、ショウ・ブレイズなどでの活動が著名。

数多くのローカル・バンドでプレイした後、スモーク・リング (The Smoke Ring) に加入。

その後バンドはMSファンクと名を変えてシカゴを拠点に精力的に活動した。

3年ほどプレイした頃、バンドはマネジメントの計らいにより、ツアーでシカゴを訪れたスティクスと対面する機会を得る。

やがてMSファンクが解散し、故郷モンゴメリーにもどったショウは再び地元の仲間とローカル・バンドでのプレイに明けくれた。

その頃、スティクスのギタリスト兼シンガーであったジョン・クルレウスキがワールド・ツアーの直前になってグループを脱退。

あわてたスティクス側は大急ぎで後任を探すことになる。

毎日地元のボウリング場で演奏していたショウは、 スティクスのメンバーがシカゴでの対面を覚えていたこと、MSファンクでのプレイを高く評価していたこともあり、スティクス側に白羽の矢を立てられて呼び出され、形ばかりのオーディションを経てすぐに正式採用された。

1983年にバンドを脱退、1984年にソロデビューした。


恋の標的


『ガールズ・ウィズ・ガンズ』(Girls with Guns) 「邦題、恋の標的」は、1984年トミー・ショウのデビューアルバム「ガールズ・ウィズ・ガンズ」からのタイトル&シングルヒット曲

wikipedia

トミー・ショウが加入していたスティクスは、日本で大ヒットした「ミスター・ロボット」などが有名な曲です。

トミー・ショウがスティクスに加入したことで、大ヒットが数多く生まれたようです。

この曲は大ヒットした曲ではないですが、いい曲ですよ



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Girls With Guns/ What If

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posted by かどやん at 15:47| Comment(0) | 1984年のヒット曲

2017年03月03日

ロス・ロボス(ラ・バンバ)

ロス・ロボス


Los Lobosは、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするバンド。

メンバーはメキシコ系アメリカ人で、ロックにメキシコ音楽の要素を取り混ぜたサウンドが特徴。

"ラ・バンバ"のヒットで知られる。

バンド名は、スペイン語で「狼たち」を意味する。

1974年、イーストロサンゼルスのガーフィールド高校出身の4名、デイヴィッド・イダルゴ 、セサル・ロサス 、ルイ・ペレス 、コンラッド・ロサーノ によって結成された。

1980年代に入ると、当時ブラスターズで活動していたスティーブ・バーリン を5人目のメンバーに迎える。

以後、今日に至るまでメンバー変更はなく、この5人で活動している。

1983年、ミニ・アルバム『アンド・ア・タイム・トゥ・ダンス』でメジャー・デビュー。

メキシコ音楽とロックンロールを混ぜ合わせた今日のサウンドの原点というべきサウンドを聴かせた。


ラ・バンバ


La Bambaはメキシコの民謡を元にした楽曲。

1950年代と1980年代に世界的にヒットした。

世界的に良く知られているヴァージョンのラ・バンバは、1958年にメキシコ系アメリカ人の歌手、リッチー・ヴァレンスによるものが元になっている。

1987年に、ヴァレンスの生涯を描いた映画『ラ★バンバ』が公開されたが、この映画の主題歌となったのがロス・ロボスが歌った「ラ・バンバ」であった。

ロス・ロボスの「ラ・バンバ」も、ヴァレンスのものと同じくロックンロール調の歌である。

ヴァレンス以降それまでも数多くの歌手がラ・バンバを歌っていたが、それほどのヒットにはなっていなかった。

ロス・ロボスは約30年ぶりにラ・バンバを大ヒットさせることとなった。

アメリカのビルボード誌の集計でシングル全米1位となったのを皮切りに、オーストラリア・フランス・アイルランド・イタリア・ニュージーランド・スイス・イギリスなどでもヒットチャートの1位を獲得するに至った。

1987年映画『ラ★バンバ』のサウンドトラックに収録されている。

wikipedia

この曲は有名で、年代問わず誰でもが知っている曲ではないでしょうか、4つの動画を掲載しました。

1987年映画『ラ★バンバ』は、(ラ・バンバ)を大ヒットさせたリッチー・ヴァレンスの生涯を描く物語です。リッチー・ヴァレンス役はルー・ダイアモンド・フィリップスです。

ロス・ロボスがカバーして、映画の主題歌になり、ルー・ダイアモンド・フィリップスが主演した。





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La Bamba

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posted by かどやん at 12:55| Comment(0) | 映画音楽

2017年02月28日

ロビー・ネビル(セ・ラ・ヴィ)

ロビー・ネビル


Robbie Nevilは、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルス出身のソングライター、歌手

ロビーは若くからミュージシャン/コンポーザーとしての才を表し、他のアーティストに多数曲を提供していた、縁の下の存在です。

曲を書いていたアーティストは、例えばポインター・シスターズ、EW&F、エル・デバージなど。

80年代後半にソロ活動期があり、"C'est la Vie"のヒットに恵まれました。

Amazonカスタマーレビュー


セ・ラ・ヴィ


C'est La Vieは、ロビー・ネビルが、1986年に発表したセルフタイトルのデビュー・アルバム『Robbie Nevil』に収めたポピュラー・ソング。

ただし、この歌を最初に録音したのは、1984年のアルバム『Bodacious !』にこれを収めた男性ゴスペル歌手のボー・ウィリアムス (Beau Williams) であった。

この曲は、1987年1月に、全米シングル・チャート Billboard Hot 100 で2週にわたって2位となり、トップ40には16週間とどまって、ネビルにとって米国における最大のヒット作となった。

また、この曲はダンス・チャート Hot Dance Club Songs では1987年2月に1週だけ首位に立った。

他国でも、全英シングルチャートでは、3位にまで達した。

wikipedia

ロビー・ネビルの大ヒット曲は、この一曲だけなので、一発屋と思われているとのことですが、他のアーティストへの楽曲提供は数多く、プロデュースも多くしているので、一発屋は失礼とのことです。

セ・ラ・ヴィは、フランス語なのですが、この言葉の曲名て世界中で使われています。フランス人がしばしば口にする決まり文句で、あえて日本語にするならば、「これが人生さ」「人生って、こんなものさ」「仕方ない」とのことでした。



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Robbie Nevil



ボー・ウィリアムスの(セ・ラ・ヴィ)


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posted by かどやん at 13:57| Comment(0) | 1987年のディスコ曲

2017年02月25日

キム・ワイルド(ユー・ケイム)

ユー・ケイム


1988年キム・ワイルドのアルバム「クローズ」に収録されている大ヒット曲

全英3位獲得曲

その当時、ディスコで頻繁に流れていた曲だそうで、全米ダンスチャート1位を獲得しているそうです。



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posted by かどやん at 15:55| Comment(0) | 1988年のディスコ曲