TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年02月25日

キム・ワイルド(ユー・ケイム)

ユー・ケイム


1988年キム・ワイルドのアルバム「クローズ」に収録されている大ヒット曲

全英3位獲得曲

その当時、ディスコで頻繁に流れていた曲だそうで、全米ダンスチャート1位を獲得しているそうです。



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posted by かどやん at 15:55| Comment(0) | 1988年のディスコ曲

2017年02月21日

ジョン・セバスチャン(ウェルカム・バック)

ジョン・セバスチャン


John Sebastianは、ニューヨーク生まれ。ハーモニカ奏者、ジョン・セバスチャン(シニア)を父親に持つ。

その影響で幼少の頃よりハーモニカに親しむ。

やがて地元グリニッジ・ヴィレッジでのフォーク・シーンに関わるようになり、ライトニン・ホプキンス、フレッド・ニール、ティム・ハーディンなどのサポートもつとめる。

マリア・マルダー、スティーヴ・カッツも在籍したイーヴン・ダズン・ジャグ・バンド、キャス・エリオット、ザル・ヤノフスキーらとのマグワンプスを経て、'64年暮れラヴィン・スプーンフルを結成。大ヒットを連発し、2枚のサントラを含む6枚のアルバムを残す

ソロになってからはスプーンフル時代ほどの大きなヒットはなかったものの、『John B.Sebastian』『Real Live』『Tarzana Kid』などの暖かく味わい深いアルバムを次々発表した。


ウェルカム・バック


Welcome Backは、1976年アルバム「ウェルカム・バック」からのタイトル&シングル大ヒット曲

全米1位獲得曲

はてなキーワード

その当時、この曲は聴いたことがあります。日本でもヒットしたと思います。ハーモニカもいいですね



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ウェルカム・バック

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posted by かどやん at 14:11| Comment(0) | 1976年のヒット曲

2017年02月18日

ウィリー・ネルソン(雨の別離)

ウィリー・ネルソン


Willie Nelsonは、アメリカのシンガーソングライター、ギタリスト、俳優。

テキサス州フォート・ワース近郊アボット出身。

イギリス、アイルランド、チェロキーの血を引く。

生後まもなく母親が家を出、父親も再婚したために姉妹と共に祖父母に育てられる。

1950年代から音楽活動を始める。

当初はカントリー・ミュージック・ミュージシャン、作曲家としての仕事が主だった。

1960年代後半のヒッピー・ムーブメントに強い影響を受け、同時にさまざまな音楽性を吸収する。

1970年代半ばからはウェイロン・ジェニングスをパートナーとして活動するようになり、数々のヒットを放つ。

独特の鼻にかかった歌声、保守的なカントリー界にあってヒッピー的なスタイル、雑多な音楽性は異彩を放ち、保守的な従来のカントリーの主流だったナッシュビルからは異端児と見られ、彼の音楽は「アウトロー・カントリー」と呼ばれた。

ウィリー・ネルソンといえばポップなカントリーの象徴と見做されることも多いが、フォークやロックのミュージシャンとの交流に見られるようにクロスオーバーな活動を続けたことにより、多くのミュージシャンからの尊敬を集めている。

1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのブリッジ部分でリードボーカルをとった。


雨の別離



Blue Eyes Crying in the Rainは、1975年のシングルヒット曲

ビルボード誌のカントリー・チャートで1位を獲得し、グラミー賞のベスト・カントリー・ボーカル(男性)部門を受賞。

wikipedia

1975年アルバム「Red Headed Stranger」に収録されている

この曲のオリジナルは1947年にソングライターのフレッド・ローズがつくった曲で、カントリー歌手のロイ・エイカフが録音していたもの。とのことです。

ずいぶん古い歌なんですね!ウィリー・ネルソンのカバーいいですね



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X2 (Red Headed Stranger/to Lefty from Willie)

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posted by かどやん at 14:27| Comment(0) | 1975年のヒット曲

2017年02月15日

デビー・ギブソン(アウト・オブ・ザ・ブルー)

アウト・オブ・ザ・ブルー


Out of the Blueは、1987年8月アメリカのシンガーソングライター、デボラ・ギブソンの初のスタジオ・アルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」からのタイトル&シングル大ヒット曲

全米4位獲得

アルバムは、Billboard 200で7位に達し、1987年12月にRIAAによってゴールドディスクに認定され、その後も売り上げを伸ばして、1988年12月にはトリプル・プラチナに認定された。

wikipedia

このアルバムからは4曲がベストテン入りしています。当時デビー・ギブソンは16歳です。すごいですね!アイドル的な容姿で実力もある素晴らしい歌手でした。



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Out of the Blue

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posted by かどやん at 15:11| Comment(0) | デビー・ギブソン

2017年02月12日

クリス・レア(ロード・トゥ・ヘル)

クリス・レア


Chris Reaは、イングランド北東部ミドルズブラ出身のシンガーソングライター。

ハスキーボイスとスライドギターで知られる 。

British Hit Singles & Albumsによると、1980年代後期のイギリスで最も人気のあるシンガーソングライターのうちの1人である。

世界中でアルバムセールス3000万枚以上を達成している。

1974年にデビューシングル「 So Much Love」をリリース。

1978年6月、27歳のときにエルトン・ジョンを育てたガス・ダッジョンのプロデュースでデビューアルバム『何がベニーに起ったか』をリリース。


ロード・トゥ・ヘル


1989年アルバム「ロード・トゥ・ヘル」からのタイトル&シングル大ヒット曲

全英10位

アルバムは全英1位獲得

wikipedia

クリス・レア渋い声でいいですね!スライドギターもいい!

この動画はロングバージョンです。前半はスローテンポのブルース、中半から後半はロックにとメロディーがすごくいいですね





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Road to Hell

1989年に全英1位に上り詰めたこの作品こそ、その音楽・人気ともに頂点を極めた、クリス・レアの最高傑作にほかなりません。
・・・苦みばしった歌声。
・・・叙情味あふれるメロディ。
・・・スライドギターの妙味。
そういった彼の持ち味の全てが、高い次元でクロスオーヴァーしており、名実ともに彼の代表作というべき作品です。
中でもタイトル曲 "The Road To Hell" の出来は特筆モノ。
泣きのメロディ、タイトなビート、ストーリーを紡ぐ渋いヴォーカル・・・そして間奏で空気を引き裂くように切り込んでくるスライドギター・ソロ・・・クリス・レアの音楽のエッセンスが全て詰め込まれているかのような象徴的な一曲です。
しかし、このアルバムの本当の凄さは、収録全曲がこれにヒケをとらない高い完成度を誇っていること。

Amazonカスタマーレビュー

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posted by かどやん at 14:34| Comment(0) | 1989年のヒット曲