TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年09月09日

マーヴィン・ゲイ(マーシー・マーシー・ミー)

マーシー・マーシー・ミー


Mercy Mercy Me (The Ecology)は、マーヴィン・ゲイが1971年に作詞作曲し発表した楽曲。

1971年5月21日発売のアルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』に収録され、同年6月10日にシングルカットされた。

同年8月21日から8月28日にかけてビルボード・Hot 100で2週連続4位を記録した。

ビルボードのソウルチャートにおいては2週連続で1位を記録した。

また、珍しくイージーリスニング・チャートにチャートインし34位を記録した。

副題に「The Ecology」という言葉が使われているとおり、環境問題をテーマにした楽曲である。

ゲイは被害状況を具体的に訴える。「青空は失われ/毒物が北から南から東から風に乗ってまき散らされている」「海は廃油にまみれ/魚は水銀におかされている」

wikipedia

すごく良い曲だなと聴いていましたが、環境問題の歌だったんですね、ちょっとびっくりしました。

マーシーは慈悲という意味だそうです。

慈悲は、他の生命に対して楽を与え、苦しみを取り除くこと(抜苦与楽)を望む心の働きをいう。とのことで、こんな汚染された世界になってしまった。どうか神様お許しください。お慈悲を・・・

そんなマーヴィン・ゲイの心の歌ではないでしょうか



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ホワッツ・ゴーイン・オン 40周年記念 スーパー・デラックス・エディション 限定盤

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posted by かどやん at 12:09| Comment(0) | マーヴィン・ゲイ

2017年09月02日

ポール・マッカートニー&ウイングス(心のラヴ・ソング)

心のラヴ・ソング


Silly Love Songsは、1976年に発表されたポール・マッカートニー(Paul McCartney )率いるウイングス(Wings)の楽曲。

アルバム『スピード・オブ・サウンド』からシングル・カットされた大ヒット曲

評論家のリチャード・ゴールドシュタインに「ポールはバラードしか書けない」と批評された事に対し、ポールが「馬鹿げたラヴ・ソングの何が悪い?」と切り返した曲とされる。

イギリスでチャート2位を記録した。

アメリカのビルボード(Billboard)誌では、1976年5月22日に1位の座に着くものの翌週から2週にわたりダイアナ・ロスのラブ・ハングオーバーにその座を獲られた後返り咲き4週連続第1位計5週、週間ランキング第1位を獲得。

ビルボード誌1976年年間ランキングは第1位。

「Silly」は本来の意味は「愚かな」や「馬鹿げた」といった意味なので本来の訳は「愚かな愛の歌たち」と成る。

独特のイントロは、ピンク・フロイドの「マネー」のテープループに触発されたという。

wikipedia

このアルバム、LPレコードを私その当時買いました。このジャケット見て懐かしかったです。

この曲が大好きでよく聴きましたよ。本当にイントロがいいんです。そして全体の曲もすごく良く。さすが天才ポール・マッカートニーと思わせる名曲です。

1976年年間ランキング第1位もうなずけます。ぜひ聴いてください。



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スピード・オブ・サウンド (デラックス・エディション)

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posted by かどやん at 15:21| Comment(0) | ポール・マッカートニー

2017年08月26日

ボズ・スキャッグス(ブレイクダウン・デッド・アヘッド)

ブレイクダウン・デッド・アヘッド


Breakdown Dead Aheadは、1980年ボズ・スキャッグスのアルバム「ミドル・マン」からのシングルヒット曲

『シルク・ディグリーズ』、『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』、そして「ミドル・マン」はAOR三部作と呼ばれ、ボズ・スキャッグスは人気の絶頂を迎える。

プロデューサー、デヴィッド・フォスターの指揮のもと、これまで以上に洗練を極めメリハリの効いたハイセンスなサウンドは、ジェフ・ポーカロ(ds)やデヴィッド・ハンゲイト(b)、スティーヴ・ルカサー(g)、レイ・パーカーJr.(g)らが参加。

「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」(全米15位)、「ジョジョ」(全米17位)がシングル・カットされ、アルバムは全米8位にランキングされた。

Amazonレビュー

ボズ・スキャッグスは元祖AORですが、この曲はロックンロールですね、ノリの良い曲でいい感じです。



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ミドル・マン(期間生産限定盤)

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posted by かどやん at 12:54| Comment(0) | ボズ・スキャッグス

2017年08月19日

スパイロ・ジャイラ(モーニング・ダンス)

スパイロ・ジャイラ


Spyro Gyraは、1975年にアメリカで結成されたフュージョン・グループである。

代表曲に「モーニング・ダンス」などがある。

現在までに20枚以上のアルバムを出し、1000万枚以上を売り上げ、フュージョン系バンドとしてはもっとも成功を収めたグループの一つであるといわれる。

ニューヨーク州最北端の都市バッファローで、リーダーのサックス奏者、ジェイ・ベッケンスタインが地元仲間のキーボード奏者、ジェレミー・ウォールらとのセッションを経て、1975年にバンドとして旗揚げした。

グループ名は、ベッケンスタインが学生時代の生物の授業でspirogyra(アオミドロ)と書くべき所をspyro gyraと綴りを間違えて書いたことに由来する。

1978年、キーボード奏者トム・シューマン、ヴィブラフォンのデイヴ・サミュエルズ等と共にファーストアルバム、Spyro Gyra を Amherst Records よりリリース、初回プレスはわずか500枚であったが、反響を呼び20万枚を超すヒットとなった。


モーニング・ダンス


1979年には代表作となるセカンドアルバム Morning Dance を MCA Records より発表する。

ビルボードのポップチャートを上昇して70万枚以上のセールスを上げ、ゴールド・ディスクも獲得した。

タイトル曲はこのシーンでは珍しいカリプソ調の曲であったが、現在もなお高い人気を保っている。

wikipedia

カリプソ調とは、カリブ海の音楽のスタイルということで、この曲も南国、トロピカルの感じがすごくよく出ています。

モーニング・ダンスですので、休日の朝にでもこの曲を聴いたら、爽やかな良い気分になれそうですよ

日本でもフュージョンが流行っていた時代があり、私もその当時、このアルバムをよく聴いた記憶があります。

1979年のスパイロ・ジャイラの動画と1998年のスパイロ・ジャイラの動画を掲載しましたが、1998年はジャズ調でこれもまたすごくいいですね





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posted by かどやん at 13:32| Comment(0) | 1979年のヒット曲

2017年08月12日

エア・サプライ(渚の誓い)

渚の誓い


原題:Making Love Out of Nothing at Allは、ジム・スタインマンが作詞、作曲し、オーストラリアのソフトロック・バンドであるエア・サプライが1983年のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』で最初にリリースした、パワー・バラードの楽曲。

アメリカ合衆国のBillboard Hot 100では、3週間にわたり2位となったが、この間に首位だったのは同じくジム・スタインマンが手がけたボニー・タイラーの「愛のかげり (Total Eclipse of the Heart)」で、スタインマン作品が頂点の2曲を占めることになった。

この曲は、他の数多くのアーティストたちによってカバーされており、その中で最も成功したのはボニー・タイラーによるものだった。

ミュージック・ビデオ
エア・サプライのバージョンには、複数のビデオが存在する。

ひとつのバージョンでは、1960年代のニューヨークを舞台に、兵士と若い女性が、関係を結ぶ中で様々な困難に直面する展開を見せながら、合間にバンドが演奏する場面が挿入されている。

wikipedia

ミュージック・ビデオが複数あるということで、2つの動画がありました。一つは上記の兵士と若い女性のものでした。

レコードジャケットを見るとドラマ『さよならを教えて』のテーマソングとなっていました。

ボニー・タイラーがこの曲を1995年にカバーしています。その動画も掲載します。



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posted by かどやん at 14:27| Comment(0) | エア・サプライ