2019年07月31日

エルヴィス・コステロ(パンプ・イット・アップ)

エルヴィス・コステロ(パンプ・イット・アップ).jpg


エルヴィス・コステロ


Elvis Costelloは、イングランドのミュージシャン、作曲家、プロデューサー

1954年にイングランドのリヴァプールに生まれる。

芸名の「エルヴィス・コステロ」は、エルヴィス・プレスリーと、父方の祖母の旧姓コステロに由来する。

「コステロ」はイタリア系の響きに聞こえるが、一般にアイルランド系の名前として多い苗字である。

父親のロス・マクマナスはアイルランド系のジャズ・ミュージシャンで、ジョー・ロス&ヒズ・オーケストラでシンガー&トランペッターをつとめた。

コステロは父親がもらってくる大量の試聴用レコードに囲まれて育ち、その豊富な音楽的素養を培い、音楽への関心を深めていった。

幼少よりビートルズなどの影響を受け、働きながら「フリップ・シティ」というバンドで活動を始める。

デビュー前の1974年に最初の妻・メアリーと結婚、デビュー時には既に長男・マシューがいた。

1977年パブロックムーブメントの立役者ニック・ロウのプロデュースにより、シングル『レス・ザン・ゼロ(Less Than Zero)』でデビュー。


パンプ・イット・アップ


Pump It Upは、エルヴィス・コステロの1978年の楽曲

1978年3月17日に発売されたコステロの2枚目のアルバム『ディス・イヤーズ・モデル』に収録されたセカンドシングルヒット曲

バック・バンドとして結成された「ジ・アトラクションズ」と録音した初のアルバム。

Wikipedia

(パンプ・イット・アップ)とは、気合を入れろみたいな意味と言われていますが、この曲は少し卑猥な歌詞のようで、魔性の女に翻弄される性的欲求不満の詞とのことでした。

どのぐらいヒットしたのかわかりませんが、カバーの多さから言えば、イギリスでは大ヒットだったのかもしれません。アルバム「ディス・イヤーズ・モデル」は全英4位を獲得しています。

エルヴィス・コステロの日本で一番有名な曲は、シャルル・アズナヴールの(忘れじの面影)のカバーで「She」ではないでしょうか、1999年映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌として大ヒットしました。

「She」の動画も掲載しました。






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posted by かどやん at 14:20| Comment(0) | 1978年のヒット曲

2019年07月22日

パーシー・スレッジ(男が女を愛する時)

パーシー・スレッジ(男が女を愛する時).jpg


パーシー・スレッジ


Percy Sledgeは、アメリカの歌手

R&B/ソウルの分野で活動し、1966年に「男が女を愛する時」を大ヒットさせた。

スレッジは1960年代後半を通じて10曲を『ビルボード』誌のR&Bシングル・チャートのトップ100に送り込み、うち4曲で同チャートのトップ10入りを果たした。

1970年代に入るとヒット曲に恵まれなくなるが、1974年にはカプリコーン・レコードに移籍し、同年に発表された「アイル・ビー・ユア・エヴリシング」はR&Bシングル・チャートで15位に達したのに加えて、5年振りに総合チャートのBillboard Hot 100にもチャート・インしている。

1983年にはモニュメント・レコードからアルバム『Percy!』を発表。

その後10年以上にわたってアルバムのリリースは途絶えるが、1987年、「男が女を愛する時」がイギリスで再ヒットして、オリジナル・リリース時を上回る全英2位に達した。


男が女を愛する時


When a Man Loves a Woman(邦題、男が女を愛する時)は、パーシー・スレッジが1966年にデビュー・シングルとして発表した楽曲。

Billboard Hot 100と、R&Bシングル・チャートの両方で1位を獲得し、後に多くのアーティストによってカヴァーされた。

1991年にはマイケル・ボルトンによるカヴァーもBillboard Hot 100で1位を獲得している。

イギリスでは1966年5月14日付の全英シングルチャートに49位で初登場して、6月25日付のチャートで最高4位に達した。

オランダでは1966年6月18日付のアルバム・チャートに初登場して、7月9日付で最高10位に達した。

そして、21年後の1987年にはイギリスでリーバイスのコマーシャルソングに使用されてリバイバル・ヒットしており、この年に発売された再発シングルは、1966年当時を上回る全英2位に達した。

また、同年にはオランダ、スイス、フランス等でもチャート・インしている。

Wikipedia

66年の曲ですが、87年に再ヒットし全英2位になったとのことで掲載しました。

この曲は80年代からCMでも使用されているため、聴いたことがあると思う人も多いと思います。日本でもカヴァーしている歌手も多いです。

映画でも多く使用され、この曲のタイトルをそのまま映画のタイトルにしたアンディ・ガルシア、メグ・ライアン主演の恋愛映画『男が女を愛する時』もヒットしました。

ベット・ミドラーは映画『ローズ』で、この曲を唄っています。

カヴァーで、一番有名なのは、やはりマイケル・ボルトンだと思います。





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映画(男が女を愛する時)


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posted by かどやん at 14:09| Comment(0) | 1987年のヒット曲