2019年05月28日

ミーナ(砂に消えた涙)




ミーナ


Minaは、イタリアの歌手

ロンバルディア州ブスト・アルシーツィオに生まれ、クレモナで育つ。クラブ歌手からスタートし、1958年にデビュー。

1959年に「ネッスーノ」をヒットさせ、抜群のスタイルと美貌もあって一躍トップスターとなる。

1963年に私生児を出産し、一時期、テレビ・ラジオから追放されるが、その後、再起、数々のヒットを飛ばす。

しかし、1974年以降はテレビやコンサートへの出演をやめ、アルバムの製作やライブ活動に専念した。

1960年代にはいくつかの日本語盤も出している。

私生活は恋人や配偶者との離・死別を繰り返し、必ずしも恵まれたものではなかった。

1961年5月に来日している。


砂に消えた涙


Un buco nella sabbiaは、1964年に発表された、イタリアの歌手ミーナの楽曲。

作曲はピエロ・ソフィッチ、作詞はアルベルト・テスタ。

日本では、漣健児が書いた日本語詞でミーナ本人が歌ったシングルが発売されたほか、日本語詞によるバージョンが数多くの歌手によってカバーされた。

当初、弘田三枝子が歌うことを想定して日本語詞を書いたが、ミーナ本人もこの日本語詞で歌い、1965年1月には、A面に日本語詞、B面にイタリア語詞の歌唱を収めた「砂にきえた涙」のシングルが発売された。

その後1975年には、この曲名をタイトルとしたコンピレーション・アルバム『砂に消えた涙』がリリースされ、日本語詞の歌唱が収録された。

Wikipedia

この曲は60年代の曲ですが、1975年にアルバムがリリースされたとのことで掲載しました。

5月3日に(あまい囁き)を掲載しましたが、そのオリジナルを歌ったのがミーナです。ミーナを日本で有名にした曲は(月影のナポリ)で(砂に消えた涙)同様にミーナの代表曲になります。

半世紀以上前の曲ですが、誰もが一度は聴いた名曲ではないでしょうか、日本人歌手のカバーが多いです。北原佐和子は、1984年にこの曲をカバーしてシングル発売しています。

矢沢永吉が、この曲をコンサートで唄っている動画があったのには驚きました。矢沢永吉が唄うとミーナの曲というより、矢沢永吉のオリジナルという感じがしました。

ミーナの(月影のナポリ)も掲載しました。本人歌唱動画です。





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弘田三枝子


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黛ジュン


竹内まりや


麻丘めぐみ


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月影のナポリ



posted by かどやん at 14:20| Comment(0) | 1975年のヒット曲

2019年05月21日

エルヴィス・プレスリー(最後の恋)

メンフィスより愛をこめて.jpg


最後の恋


I'll Never Fall in Love Again(邦題、最後の恋)は、ロニー・ドネガンとジミー・カリーによって書かれた曲である。

1962年にシングルとしてドネガンが発表

トム・ジョーンズが1967年にカバーして全英2位の大ヒットになった。アメリカでは1969年に全米6位を獲得した。

1976年にエルヴィス・プレスリがカバーし、アルバム「メンフィスより愛をこめて」に収録された。

Wikipedia

前回(恋よさようなら)I'll Never Fall in Love Againを掲載しました。英語タイトルが同じ曲を見つけました。それが(最後の恋)です。

トム・ジョーンズの(最後の恋)を聴いたときに、その歌唱力と歌い方と曲の良さに、どうしても掲載したいと思い調べたら、エルヴィス・プレスリーが1976年にカバーしたことがわかり、本日この曲を掲載しました。

エルヴィス・プレスリーも良いのですが、やはりこの曲はトム・ジョーンズが最高だと思いますので、ぜひ聴いてください。

オリジナルのロニー・ドネガンも掲載しました。ずいぶん違いますね、ティミ・ユーロのカバーも女性ですが迫力があり、これもいいですよ。

日本では、尾崎紀世彦がカバーし、1971年尾崎紀世彦ファースト・アルバム (MEG-CD)に収録されています。このアルバムは、全曲洋楽カバーです。







トム・ジョーンズ 最後の恋.jpg

トム・ジョーンズ



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posted by かどやん at 15:24| Comment(0) | 1976年のヒット曲