2019年03月03日

ティナ・ターナー(レッツ・ステイ・トゥゲザー)

ティナ・ターナー(レッツ・ステイ・トゥゲザー).jpg


レッツ・ステイ・トゥゲザー


Let's Stay Togetherは、アメリカのリズム・アンド・ブルース歌手アル・グリーンの楽曲

アメリカのR&B歌手であるティナ・ターナーが、1983年に「レッツ・ステイ・トゥゲザー」をカバーしてシングルとしてリリースした。

この曲は全英シングルチャートでは6位となるヒットとなり、彼女のイギリスでの3回目のトップ10ヒットであり、イギリスに限ればアル・グリーンのオリジナル・バージョンよりも順位が上だった。

なお、全米シングルチャートでは26位を記録した。

彼女にとってはゲスト・ボーカルとして参加した曲を除くと、この曲が4年ぶりの新曲であり、全米シングルチャートに100位以内に入るのは7年ぶりだった。

この曲で復活の兆しをみせたティナは、この曲を含めたアルバム『プライヴェート・ダンサー』を翌年にリリースし、同アルバムの成功をもって復活した。

Wikipedia

アル・グリーンは、1972年にこの曲で全米1位になり、ソウルチャートでは9週連続で1位を記録しました。本当にこの曲はいい曲です。9週連続1位もうなずけます。

いい曲なので、やはりカバーしている歌手も多く、一番有名なのがティナ・ターナーです。ティナ・ターナーは全米では26位でしたが、全英では6位で、英国では本家アル・グリーンよりヒットしました。

アル・グリーンの(レッツ・ステイ・トゥゲザー)YouTubeでの再生回数が1億5千万回でした。1971年の曲なのにびっくりしました。

アル・グリーンの(レッツ・ステイ・トゥゲザー)は こちら

カバー動画3つ掲載しました。どれもいいですね





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posted by かどやん at 16:13| Comment(0) | ティナ・ターナー

2019年02月24日

ニュートン・ファミリー(ドン・キホーテ)

ニュートン・ファミリー(ドン・キホーテ).jpg


ニュートン・ファミリー


Neoton Família、英語表記ではNewton Family)は、1977年から1990年にかけて活躍したハンガリーの有名なポップバンドグループ。

基本的には1965年から活動しているNEOTONというバンドに女性コーラスグループなどが加わり、ニュートン・ファミリーとしての活動期間中は総勢7〜10名で何回かのメンバーチェンジを繰り返しながら活動していた。

日本でも1970年代後半のディスコブームに乗り、1980年発売のアルバム「サンタ・マリア」や「ドン・キホーテ」などが大ヒットしたが、ハンガリーと日本や韓国以外ではそれほど知名度は高くなかった。

なお、『Time Goes By』(愛のゆくえ)は、1983年の第14回世界歌謡祭グランプリ賞に輝いた。


ドン・キホーテ


1980年ニュートン・ファミリーのアルバム「ドン・キホーテ」に収録されているタイトル&シングルヒット曲

wikipedia

ニュートン・ファミリーが、ハンガリーのバンドだというのは珍しいですね、日本ではディスコブームに乗って人気がありましたが、ヨーロッパやアメリカでは無名だったようです。

70年代後半から80年代前半に、ドイツのグループ、アラベスクボニーMが日本で大人気でしたので、その流れでニュートン・ファミリーも人気が出たのではないでしょうか

この曲のイントロは、サンタ・エスメラルダの(悲しき願い)に似ていますね

ドン・キホーテはスペインの物語ですので、フラメンコ調にしたのではないでしょうか

最初の動画は、ハンガリー語でしょうか?次の動画は英語で、日本では英語バージョンで発売されたようです。

今、日本ではドン・キホーテを知らない人はいないですよね、よく買い物に行きます。安くて助かるわ(笑)





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posted by かどやん at 15:01| Comment(0) | 1980年のディスコ曲