2008年07月17日

ジャネット・ジャクソン(あなたを想うとき)

ジャネット・ジャクソン


アメリカインディアナ州の町・ゲーリーでジョセフ・ジャクソンとキャサリン・ジャクソンの娘として生まれる。

彼女の生まれたジャクソン一家は有名な芸能一家で、マイケル・ジャクソンを含むジャクソン・ファイヴのメンバーは実兄である。9人兄弟の末子。

7歳から演技の舞台に立ち、アメリカのテレビドラマを中心にまずまずの活躍をする。

兄弟とのデュエット曲やバックボーカルとしてのキャリアはあったものの、本格的にシンガーソングライターの道を歩み始めたのは1982年、彼女が16歳の頃である。

A&Mレコードからファースト・アルバムとなる『ヤング・ラヴ』をリリースするが、商業的には不発であった。

しかし、そのアルバムからシングルカットされた楽曲「ヤング・ラヴ(Young Love)」と「ギヴ・ユア・ラヴ・トゥ・ミー(Come Give Your Love To Me)」がヒット。


あなたを想うとき


1986年サードアルバム『コントロール』を発表。

ポップスチャートとR&Bチャートで1位を獲得。

アルバム収録曲全9曲のうち6曲までもがシングルカットされ、そのうち5曲はポップスチャートで連続して5位以内に入った。

中でも最もヒットしたのが「あなたを想うとき」で、ビルボードシングルチャートにて初の1位を獲得。

これ以後彼女の知名度は飛躍的に高まった。

本人が「実質的な、私のファーストアルバム」と語っている位、思い入れの強いアルバムである。

実際にコンサート等では、このアルバム以前の曲は一切演奏されない。

Wikipedia




posted by かどやん at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャネット・ジャクソン

2008年08月12日

ジャネット・ジャクソン(リズム・ネイション)

リズム・ネイション


1989年アルバム「リズム・ネイション 1814」からのシングル曲

アルバムは、人種差別・性差別やホームレス、薬物などなどの政治問題を積極的に取り入れた作品で、ポップスとR&Bのチャートで1位を獲得した。

「リズム・ネイション」のビデオ・クリップは兄マイケルの影響が見られるものの、完成度の高いダンスで構成され、彼女のスタイルを確立するとともに、音楽シーンに多大な影響を与えた。

ライブでは激しいダンスのため、リップシンクでパフォーマンスされることが多い。

この曲は日本航空でジャネット本人が出演するテレビCMにも使用された。

Wikipedia



にほんブログ村 音楽ブログ 1980年代洋楽へ


posted by かどやん at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャネット・ジャクソン