2016年06月23日

クリフ・リチャード(恋はこれっきり)

クリフ・リチャード


イギリスの歌手。

バックバンドのシャドウズと共に、ビートルズ時代が到来する前のイギリスのポップミュージックシーンを席巻した。

クリスチャンに改宗後、その音楽はポップスからロック寄りになる。

アメリカにおいてはイギリスほどの成功を収めることはなかったが、イギリスでは映画やテレビにおいても成功し、いくつかの国でも同様の成功を収めた。


恋はこれっきり


1979年全英No.1獲得曲

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恋はこれっきり [EPレコード 7inch]

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posted by かどやん at 15:53| Comment(0) | 1979年のヒット曲

2016年06月24日

ニック・ロウ(恋するふたり)

ニック・ロウ


Kippington Lodge(キッピングトン・ロッジ)のメンバーとしてデビュー。

後にKippington Lodgeはブリンズレー・シュウォーツ(Brinsley Schwarz)になる。

ブリンズレー・シュウォーツは、ザ・バンドの影響を受けており、1970年代のパブロック・バンドの代表格だったが、知名度は低かった。

1974年にアルバムの中で発表した「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding」は現在も様々なアーティストの間で歌い継がれている。


恋するふたり


1978年発売のニック・ロウのシングル「Little Hitler」のB面として発表された。

1979年、ロウは当時所属していたバンド、ロックパイルのメンバーと共に再録音。

同年6月9日発売のセカンド・アルバム『Labour of Lust』の一曲目に本作品は収録された。

8月にはシングルカットされ、9月29日付のビルボード・Hot 100で12位を記録した。また本国イギリスではチャートの12位を記録した。

1981年、三遊亭圓丈が「恋のホワン・ホワン」というタイトルでカバーした。

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Labour of Lust

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三遊亭圓丈「恋のホワン・ホワン」

posted by かどやん at 17:22| Comment(0) | 1979年のヒット曲