2008年08月30日

ザ・ナック(マイ・シャローナ)

ザ・ナック


アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の、4人組のロック・バンド。

1979年、アルバム『ゲット・ザ・ナック』でデビュー。

アルバムは、ビルボード5週連続1位を記録した。

ビートルズの再来と謳われるなど、音楽性は高く評価されていた。が、当時のミュージックシーンは“ディスコブーム”が席巻していたこともあって、その後はヒットに恵まれず、1982年に一時解散。

1991年にはプロデューサーにドン・ウォズを迎えて再結成するもヒットはなし。一発屋のレッテルを貼られてしまった。


マイ・シャローナ


『ゲット・ザ・ナック』からシングルカットされた「マイ・シャローナ」は世界的にヒットした(ビルボード6週連続1位、同年の年間チャート1位)を記録

マイ・シャローナは、1979年を代表するヒットナンバーとして知られ、1994年には映画『リアリティ・バイツ』 (ウィノナ・ライダー主演) の挿入歌として採用された他、ドラマ、バラエティ、CMなどのBGMとしても採用されるなど、ファンのみならず、現在に至るまで広く親しまれている。

リード・ボーカルのダグ・ファイガーによると、彼は当時17歳のシャローナという少女に出会い一目惚れし、彼女のことを考えるうちにこのリフが浮かんだ。

2人はそこから曲を構成し、メロディを造った。

曲のきっかけとなった少女、シャローナ・アルペリンはカリフォルニア州ロサンゼルスで不動産仲介人をしている。

お笑い芸人エド・はるみがこの曲をネタに使用している事で有名。

Wikipedia

エド・はるみのおかげで、幅広い層の人達にこの曲は知れわたったようですね!

でも力強いとってもいい曲です。





ゲット・ザ・ナック

posted by かどやん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979年のヒット曲

2008年10月22日

ピンク・フロイド(アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール)

ピンク・フロイド


イギリス出身のプログレッシブ・ロック・バンド。

実験的な音楽性やスペクタクル性に富んだライブ、現代社会における人間疎外や政治問題をテーマにした文学的・哲学的な歌詞で人気を博した。

芸術面で高い評価を得ながらメガ・セールスを記録した稀有なバンドである。

クラシックやジャズの素養を持った技巧派の奏者が多いプログレッシブ・ロックの中にあって、ブルースを出発点とする(結成当初はブルース・バンドだった)彼らの演奏技術は細かい符割りや変拍子とは無縁であるが、その音楽は独自の浮遊感・陶酔感を湛えている。


アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール


1979年11月30日にイギリスで発表されたピンク・フロイドの2枚組コンセプト・アルバム「ザ・ウォール」に収録されている曲

アルバムからの先行シングルとして発売され、英米チャートで第1位を獲得した。

アルバムは全英3位・全米1位を記録。

閉塞的な学校教育への反発を歌ったメッセージ・ソングで、発売当時は物議を醸した。

"We don't need no education"(教育なんて必要ない)という一節は有名である。

特に、中学生(当時)のコーラスが大々的に取り上げられており、反社会的な歌を歌わせているとして非難の対象になった。

レコーディング参加の依頼を持ちかけられた音楽教師が「生徒に音楽産業の現場を見せる絶好の機会」と承諾したものの、実際にスタジオに行き、歌詞の内容を見て青ざめたというエピソードもある。

しかし、そうした話題性もあってか、ピンク・フロイド最大のヒットに繋がった。

Wikipedia



にほんブログ村 音楽ブログ 1970年代洋楽へ


ザ・ウォール


posted by かどやん at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 1979年のヒット曲