2016年05月13日

シン・リジィ(ウィスキー・イン・ザ・ジャー)

シン・リジィ


アイルランド、ダブリン出身のハードロックバンドである。

しばしば「アイルランドの英雄」と形容される。

アイリッシュ・ミュージックを取り入れたメロディと、ギブソン・レスポールによるツイン・リードスタイルが特徴(1974年から解散するまでの間、常にレス・ポールのツイン・リードにこだわった)。

リーダーのフィル・ライノット没後30年以上が経過した現在でもなお、イギリスやアイルランドでは支持を得ている。


ウィスキー・イン・ザ・ジャー


1972年アルバム「ブルー・オーファン」からのシングル大ヒット曲

アイルランドで1位を獲得、英国国内でもスマッシュヒットとなる。

トラディショナルなアイリッシュ・フォーク・ミュージックをロック風にアレンジした。

wikipedia



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ブルー・オーファン+9(紙ジャケット仕様)

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posted by かどやん at 18:27| Comment(0) | 1972年のヒット曲

2016年07月18日

フォガット(アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー)

フォガット


Foghatは1970年代初頭に結成されたロック・バンド。

メンバーは、イギリス出身ながら、アメリカのサザンロックにも通ずるツイン・リード・ギターを押し出した土臭いハードなブギー・サウンドを特長としている。

"Fool for the City"などのヒットを飛ばし、1970年代のアメリカを中心に人気を博した。

1971年、当時イギリスのブルースロック・バンド、サヴォイ・ブラウンのメンバーだったロンサム・デイヴ・ペヴァレット(vo., gt.)、ロジャー・アール(ds.)、トニー・スティーヴンズの3人がバンドを脱退し、ギターにロッド・プライスを加えてフォガットを結成する。

1972年、アメリカのレーベル、ベアズヴィルよりアルバムFoghatでデビューを果たした。


アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー


I Just Want To Make Love To Youは1972年フォガットデビューアルバム「フォガット」に収録されているヒット曲

ウィリー・ディクスン(恋をしようよ)のカバーである。

原曲のイメージを一変させるツイン・リードをフィーチャーしたハードロック・バージョンであり、彼らのサウンドを象徴する代表ナンバーのひとつとなった。

wikipedia

ウィリー・ディクスンの(恋をしようよ)は、ゆったりとしたブルース曲ですが、フォガット(アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー)は、まるっきり違いますね!



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Foghat



ウィリー・ディクスンの(恋をしようよ)


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ローリング・ストーンズ の(恋をしようよ)

posted by かどやん at 12:43| Comment(0) | 1972年のヒット曲