2008年04月03日

ジェームス・ブラウン(リヴィング・イン・アメリカ)

ジェームス・ブラウン


James Brownは、アメリカのソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。

ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。

シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である。

父はアパッチ族インディアンで、母はアフリカ系黒人アメリカ人とアジア人の系統である。

「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っていた。


リヴィング・イン・アメリカ


Living in Americaは、1986年映画「ロッキー4/炎の友情」の挿入歌

映画には、ジェームス・ブラウン自身も「ソウル界のゴッドファーザー」として出演している。

全米第4位獲得

Wikipedia



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2008年07月12日

デニース・ウィリアムズ(レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ)

デニース・ウィリアムス


Deniece Williamsは、アメリカの女性歌手・シンガーソングライター・音楽プロデューサー。

愛称はニーシー(Niecy)

ジョニー・マティスとの二重唱「涙のデュエット」、ロイヤレッツのカバー「イッツ・ゴナ・テイク・ア・ミラクル、『フットルース』の挿入歌「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」などの大ヒットで知られる。


レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ


1984年のアメリカ映画「フットルース」の挿入歌

映画とともに大ヒットする






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