TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2016年12月29日

TNT(10,000ラヴァーズ)

TNT


ティー・エヌ・ティーは、ノルウェーのハードロックバンド。

1980年代後半の北欧メタルムーブメントの隆盛を担った。

2度の解散を経て現在も活動している。

アメリカ人ボーカルのトニー・ハーネルがこのバンドに参加したのは、2ndアルバムである『Knights of The New Thunder』のレコーディング直前である。

TNTが日本での知名度を上げたのは3rdアルバム『Tell No Tales』、続く4thアルバム『Intuition』の頃である。

3rd、4thの二作はプロダクション面でもさらに洗練された内容となったにもかかわらずレコード会社の十分なサポートが得られずライブもままならなかったという。

結果としてアメリカ市場ではヨーロッパやスコーピオンズといった他の欧州出身のバンドのような大きな商業的成功を収めることは出来ず、3rdのテル・ノー・テイルズは全米100位、4thのインテュイションは全米115位と満足のいく結果とはならなかった。


10,000ラヴァーズ


1987年に発表したTNT3作目のスタジオ・アルバム「テル・ノー・テイルズ」からのシングル大ヒット曲

ノルウェーのシングル・チャートで2位に達した。

アルバムは、バンドの母国ノルウェーでは、アルバム・チャートで3週連続1位を獲得し、トップ10に18週間ランク・インする大ヒットを記録した。

wikipedia

北欧では人気が高かったのでしょうが、アメリカで有名になることはできなかったようですね、でもいい曲ですよね、アメリカ人にもうけそうですが、やはりサポートがしっかりしていないと売れないんですね

他にもいい曲がありますね



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テル・ノー・テイルズ(紙ジャケット仕様)

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posted by かどやん at 13:09| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年01月26日

ジプシー・キングス(バンボレオ)

ジプシー・キングス


Gipsy Kingsは、フランスの音楽バンド。

フラメンコに南仏のラテンの要素が入った、ルンバ・フラメンカのスタイルを演奏する。

アフリカやラテン・アメリカのアーティストとともに、1980年代以降のワールドミュージックのジャンルを担ったグループのひとつとされる。

ジプシー・キングスのメンバーは、互いに兄弟・親戚関係にあるロマの一家である。

レイエス兄弟の父である歌手のホセ・レイエスとバリアルド兄弟の父であるギタリストのマニタス・デ・プラタは従兄弟同士で、またチコはホセの娘婿であった。

各地で巡業しているうち、ブリジット・バルドーやチャールズ・チャップリンといった有名人が、まだメジャーデビュー前の無名だった彼らのファンになった。

特に、スイスのレストランで彼らの演奏を聞いた老人が感極まって涙したが、彼らにはその老人が誰かわからず、後になってチャップリンだったことがわかった、という有名なエピソードがある。

この時のことをチコは「かつて世界中を泣かせた人物を俺達が泣かせたことが本当に嬉しかった」と語った。

wikipedia


バンボレオ


1988年アルバム「ジプシー・キングス」に収録されている大ヒット曲

ワールドミュージックの波が押し寄せた80年代後半、フランスからロマ(ジプシー)のグループによるフラメンコが世界中に鳴り響いた。

切れのあるスパニッシュギター、ハンドクラッピング、情熱と哀愁のヴォーカル。

これら基本原則のなかに、ラテンのリズムやロックのテイストを巧みに取り入れた彼らの音楽は、88年のこのデビュー作で広がることとなった。

各国でロングセラーを記録し、シングルとしてリリースされた(バンボレオ)は1300万枚を売り上げた。

Amazonレビュー

ジプシー・キングスはいいですね!フラメンコとギターがすごく良いです。1300万枚を売り上げたのも納得できます。

このアルバムは良い曲が多く収録されていますね



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ジプシー・キングス(期間生産限定盤)

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posted by かどやん at 14:47| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年01月28日

リック・アストリー(恋に落ちた時)

恋に落ちた時


When I Fall in Loveは、ヴィクター・ヤングとエドワード・ヘイマンが作曲したポピュラーソング。

それは映画『零号作戦』で初めて使用された。

この歌はスタンダードになり、多くのアーティストが録音したが、最初のヒット・ヴァージョンはドリス・デイによるものである。ドリス・デイの録音は1952年6月5日に制作された。

この歌はビルボードチャート20位に達した。

リック・アストリーによるヴァージョンは 1987年12月に発売され、この歌のナット・キング・コールのヴァージョンの30周年記念発売と同時であった。

全英2位の大ヒットになった

アルバム「ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ」に収録されている。

wikipedia

65年も前に作られた曲ですが、良い曲は何年経っても変わらずにいいですね

ナット・キング・コールのヴァージョンも掲載しました。



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Whenever You Need Somebody

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ナット・キング・コールの(恋に落ちた時)

posted by かどやん at 16:55| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年04月02日

クライミー・フィッシャー(ぼくからのラヴ・ソング)

クライミー・フィッシャー


Climie Fisherは、イギリスのポップ・デュオ。ボーカリストのサイモン・クライミーとキーボーディストのロブ・フィッシャーで1986年に結成された。

ロジャー・ダルトリーや元ABBAのフリーダ等に楽曲提供していたソングライターのクライミーと、元ネイキッド・アイズのフィッシャーの2人がアビー・ロード・スタジオでのセッションで出会い、クライミー・フィッシャーを結成する。

1986年にデビュー・シングル「THIS IS ME」を発表し、続いて1987年に2ndシングル「ラヴ・チェンジズ」を発表。

同年に1stアルバム『エヴリシング』をリリース。

全英14位を記録し南アフリカでは1位を獲得した。

日本でも収録曲がテレビCMに使われていたこともあり話題を呼んだ。


ぼくからのラヴ・ソング


Rise to the Occasionは、1987年アルバム『エヴリシング』に収録されている大ヒット曲

全英10位 南アフリカ1位

東芝VHS-C・ムービーCM曲

wikipedia

クライミー・フィッシャーは、1990年に解散し、サイモン・クライミーはソロとなり、SMAPのプロデュースも担当したそうです。

全米1位のアレサ・フランクリンとジョージ・マイケルとのデュエット「愛のおとずれ」の作曲者です。



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posted by かどやん at 15:54| Comment(0) | 1987年のヒット曲