2019年01月02日

ザ・フラーツ(ユー&ミー)

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ザ・フラーツ


The Flirtsはボビー・オーランドがプロデュースする茶髪、金髪、赤髪の女性3人組で構成されたハイエナジーバンド。

代表曲として、Passion、Danger、Helpless、Jukebox(Don't Put Another Dime)がある。

1980年にオーランドがザ・フラーツの構想、作曲、演奏、楽曲のプロデュースを考えつく。

それから彼はグループにふさわしい女子のオーディションを行った。

出演者の多くはダンサー、モデルや女優として訓練されており、オーランドはしばしば楽曲のボーカルとして歌わせるため専門的な歌手の講義を受けさせた。

ザ・フラーツはアルバムのリリースやツアー毎に何人かメンバーを入れ替えるなど、何度もメンバーの変更を経てきた。

1982年から1992年に6つのスタジオアルバムと数多くのシングルをリリースした。


ユー&ミー



You & Meは1985年ザ・フラーツのアルバム「Blondes, Brunettes, and Redheads」に収録されているヒット曲

全米ダンスチャート1位獲得曲

wikipedia

茶髪、金髪、赤髪の3人組というのが面白いですね、アルバムのタイトルまで金髪、茶髪、赤毛となっていました!

この曲は、その当時のディスコで人気の曲だったようです。少しマドンナの曲に似ているなという意見も多いです。





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70年80年代ヒット曲動画パート2




posted by かどやん at 16:01| Comment(0) | 1985年のディスコ曲

2019年01月16日

アンジー・ゴールド(素敵なハイエナジー・ボーイ)

アンジー・ゴールド(素敵なハイエナジー・ボーイ).jpg


アンジー・ゴールド


Angie Goldは、イギリスマンチェスター出身の女性歌手、シンガーソングライター。

芸名の由来は、ストリッパーのようなイタリア名からヒントを得たエージェントのアイデアによる金色主体の派手な衣装から。

幼少の頃から17歳までクラブのステージを中心に歌手活動をし、70年代後半にドイツでシングル発売。

帰国後、22歳でオーディション番組「Search for a Star」に出演し、エピック・レコードにスカウトされる。

1981年2月27日、ガス・ダッジョンプロデュースの「Every Home Should Have One」で英国デビュー。

1982年、第11回東京音楽祭に出場し、ベン・フィンドンプロデュース「Get It Over With(ゲット・イット・オーバー)」の歌唱で銀賞を受賞。

1985年、Hi-NRG(ハイエナジー)ムーブメントに乗り、英パッション・レコードから発売した自作曲「Eat You Up」が各国で大ヒットを記録する。


素敵なハイエナジー・ボーイ


Eat You Upは、荻野目洋子がカバーした「ダンシング・ヒーロー」の原曲

「イート・ユー・アップ 」(邦題:素敵なハイエナジー・ボーイ)

日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1986年2月24日付から4週連続1位を獲得した。

wikipedia

「ダンシング・ヒーロー」は、登美丘高等学校ダンス部のおかげで、もう世代に関係なく誰でも知っている曲になりましたね、でも原曲の(Eat You Up)を知っている人はそれほど多くないかもしれないです。

「イート・ユー・アップ 」の邦題が(素敵なハイエナジー・ボーイ)だと知っている人は、さらに少ないと思います。私も知りませんでした。

アンジー・ゴールドが1982年に来日したときのインタビュー動画がありました。荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」も掲載しました。

「ダンシング・ヒーロー」が盆踊りになっていたとは知らなかったな






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アンジー・ゴールドインタビュー


荻野目洋子


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「ダンシング・ヒーロー」盆踊り




posted by かどやん at 12:00| Comment(0) | 1985年のディスコ曲