2016年08月17日

スティーヴ・ヒレッジ(イッツ・オール・トゥ・マッチ)

スティーヴ・ヒレッジ


Steve Hillageは、カンタベリー・ロックを代表する、1960年代末より活躍しているイギリスのミュージシャンである。一般的にはソロ活動、ないしゴングとシステム7といったグループに参加したことで知られている。

1967年、「シティ・オブ・ロンドン・スクール」というパブリック・スクールに通っていたときにデイヴ・スチュワートと出会い、その後モント・キャンベルとクリープ・ブロックスも加えて最初のバンドであるユリエル('Uriel')を結成した。

1975年から彼は本格的にソロ活動に転向する。

彼のソロ作品は主にゴングにおける作曲と連続性を持っており、1970年代におけるジミ・ヘンドリックス以降の展開、及びパンク・ロック直前の雰囲気の中で、ギタリストとして、あるいはプログレッシブ・ロック/フュージョンの作曲家・演奏家として、着実にキャリアを積んでいった。


イッツ・オール・トゥ・マッチ


It's All Too Muchは、1976年アルバム『L』に収録されている、ビートルズのカヴァー曲である。

wikipedia

ビートルズの楽曲の中では地味な存在だが、特にミュージシャンからの人気が高く、カヴァー・ヴァージョンも多い。高橋幸宏もカヴァーしています。



にほんブログ村 音楽ブログ 1970年代洋楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします


L+3



ザ・ビートルズの(イッツ・オール・トゥ・マッチ)


にほんブログ村 動画紹介ブログ 音楽動画へ
音楽動画ランキング

高橋幸宏の(イッツ・オール・トゥ・マッチ)

posted by かどやん at 12:14| Comment(0) | 1976年のヒット曲

2016年10月03日

ジャニス・イアン(ラブ・イズ・ブラインド)

ジャニス・イアン


Janis Ianは、アメリカ・ニューヨーク州出身のシンガーソングライター

1960年代後半、「ソサエティーズ・チャイルド」でデビュー。

人種差別批判を歌った衝撃的な内容とともに、未だ10代の天才少女として騒がれる。

しかし、そのプレッシャーから数枚のアルバムを発表後、半ば引退状態となる。 その後、カメラマンと結婚するも離婚。

やがて、1972年にロバータ・フラックにより「ジェシー」が取り上げられたことから再び脚光を浴び、1974年にコロンビアレーベルよりアルバム『スターズ』で復帰。


ラブ・イズ・ブラインド


Love Is Blind邦題(恋は盲目)は、1976年のシングル

ドラマ『グッドバイ・ママ』に使われたこともあって、日本のオリコン洋楽シングルチャートで1976年9月13日付から8週連続1位を獲得し、同曲の収録されたアルバム『愛の余韻』は日本の洋楽アルバムチャートで半年間に渡って首位を記録した。

日本とヨーロッパでは絶大な人気を誇った。

wikipedia

なんて切ない曲なんでしょう!詞もメロディーも悲しみにあふれた曲です。目頭が熱くなります。

動画に日本語字幕も出ていますが、「恋は闇 恋はただ悲しみ 恋は明日がない あなたが去った今」去っていった恋人を思う苦しみを歌っています。

この曲は日本で大ヒットしました。聴いたことがあるという人も多いと思います。

ジャニス・イアンは他にも良い曲が多いですね





にほんブログ村 音楽ブログ 1970年代洋楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします


ラヴ・イズ・ブラインド [EPレコード 7inch]



にほんブログ村 動画紹介ブログ 音楽動画へ
音楽動画ランキング
posted by かどやん at 13:36| Comment(0) | 1976年のヒット曲