2016年06月29日

オールマン・ブラザーズ・バンド(ランブリン・マン)

オールマン・ブラザーズ・バンド


The Allman Brothers Bandはアメリカのロックバンド。

ギタリストのデュアン・オールマンが中心となり結成。

ブルースをベースとしながらも、ツイン・リード・ギターとツイン・ドラムスによるスケールの大きい演奏を展開。サザン・ロックと呼ばれるサウンドの基礎を築いた。

カントリー・ミュージックの持つ明るく大らかな感覚、そしてグレイトフル・デッドのような長いインプロビゼーションを含む、ジャム・バンド的な音楽性をも取り込み、独自のサウンドを作っていった。


ランブリン・マン「Ramblin' Man」


1973年8月1日発売のアルバム『ブラザーズ&シスターズ』に本作品は収録された。

作詞・作曲はディッキー・ベッツ。ハンク・ウィリアムズの同名の曲に触発されて書かれた。リード・ボーカルもベッツが担当した。

アルバムはビルボードのアルバム・チャートで1位を記録し、9月にシングルカットされた「ランブリン・マン」はビルボード・Hot 100で2位を記録した。また、キャッシュボックス Top 100では1位を獲得した。

wikipedia



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2016年06月30日

エドガー・ウィンター(フランケンシュタイン)

エドガー・ウィンター


Edgar Winterはアメリカのミュージシャン。アルビノであり、実兄はギタリストのジョニー・ウィンターで、彼もまたアルビノである。キーボード、サックスを主に演奏する。

兄ジョニーのアルバム『ジョニー・ウィンター』および『セカンド・ウィンター』のレコーディングに参加して、1970年にアルバム『エントランス』でソロデビュー。

ジャズやR&Bの要素を織り交ぜた進歩的なスタイルで、ブルース一辺倒の兄との差別化を図った。

1972年にロニー・モントローズ(ギター)、ダン・ハートマン(ベース)、チャック・ラフ(ドラムス)と共にエドガー・ウィンター・グループを結成、快活なロックンロール・サウンドにアイドル的なルックスのよさも相まって人気を博した。


フランケンシュタイン(Frankenstein)


1972年11月発売のアルバム『ゼイ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト』に収録された。

アルバム唯一のインストゥルメンタル曲である「フランケンシュタイン」は元々アルバムに収録される予定はなく、土壇場でB面の最後に収まった曲であった。

そのため翌年1973年2月21日にシングルカットされた際も「ハンギング・アラウンド」のB面曲であった。しかしラジオのディスクジョッキーに対してB面をかけろという電話が殺到したことにより、すぐにA面と入れ替わった。

同年5月26日付のビルボード・Hot 100で1位を記録した。

またカナダのRPM 100で1位を、全英シングルチャートで18位を記録し、ゴールドディスクに輝いた。

本作品の人気の効果もあり、アルバム『ゼイ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト』もBillboard 200チャートで3位を記録する大ヒットとなった。

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posted by かどやん at 15:30| Comment(0) | 1973年のヒット曲