2007年10月04日

ロバータ・フラック(やさしく歌って)

ロバータ・フラック

父はピアニスト、母はオルガニストという音楽一家に育った

15歳のときに黒人学生のピアノコンクールで優秀な成績を収めてハワード大学に進学、クラシック、声楽を学ぶ。

意外にも矢沢永吉のファンで、矢沢氏の曲をカバーした作品も発表。

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矢沢永吉のファンとは、ちょっと驚きです!


やさしく歌って


1973年発売の全米1位の大ヒットを記録

ネスカフェのCMソングとして有名です。




posted by かどやん at 13:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 1973年のヒット曲

2007年11月30日

トニー・オーランド&ドーン(幸せの黄色いリボン)

トニー・オーランド&ドーン


Tony Orlando & Dawnはアメリカのポップスグループ

Tony Orlandoは1961年から歌手として活動していたが、スタジオ・シンガーとしての仕事が主だった。

後にCBSレコード系の音楽出版社に勤務した。

このときに「恋するキャンディダ(Candida)」のデモテープを制作したところ評判となり、1970年に「ドーン」名義でリリースした。

「恋するキャンディダ」は、ビルボード誌で、1970年10月3日に、週間ランキング最高位の第3位を獲得した。

これを切っ掛けにして、オーランドは歌手に復帰。

オーランドはテルマ・ホプキンスとジョイス・ヴィンセント・ウィルソンをバックコーラスにして、ポップスグループ・ドーン(Dawn)を結成した。


幸せの黄色いリボン


1973年の大ヒット曲

ニューヨーク・ポスト紙のピート・ハミルのコラムに掲載された話を元にした歌

刑期を終えて出所した男がバスに乗って妻のいる家に帰ろうとする。

もし妻が待っているなら庭の木に黄色いリボンを結んでくれるはずだが、なければ・・・という内容である。

親しみやすいメロディーとともに、この歌詞が人々の共感を呼び、アメリカではこの年一番のヒット曲となった。

日本では、映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフになった曲

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幸せの黄色いリボン [EPレコード 7inch]


posted by かどやん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 1973年のヒット曲