TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2007年10月16日

クイーン(ボーン・トゥ・ラヴ・ユー)

クイーン


1973年から1991年まで世界的に活動していた、イギリスのロックバンド。

1970年代半ば、日本で最も大きな影響力をもっていたロック雑誌ミュージック・ライフが最大限のプッシュをしたこともあり、十代の女性の間で人気が爆発し、アイドル的人気を博した。

1991年にリードボーカルのフレディ・マーキュリーが死去してからも、残されたメンバーによる「クイーン」名義での活動は断続的に続いている。


ボーン・トゥ・ラヴ・ユー


フレディ・マーキュリーが1985年に発表した楽曲である。

同年発売したソロアルバム「Mr.バッド・ガイ」に収録され、シングルカットもされた。




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2008年04月25日

クイーン(キラー・クイーン)

キラー・クイーン


1974年に発表した、アルバム『シアー・ハート・アタック』に収録されたシングル曲

イギリスのチャートで2位と初のスマッシュヒットとなり、彼らの名を印象づけることとなった。

独特の分厚いコーラスワークを堪能できる、初期クイーンらしい一曲と評される。

日本でもクイーンのナンバーの中では人気がある曲の一つである。

Wikipedia



シアー・ハート・アタック
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2008年05月22日

クイーン(ボヘミアン・ラプソディ)

ボヘミアン・ラプソディ


1975年に発表した、フレディ・マーキュリー作の楽曲。

アルバム『オペラ座の夜』に収録世界中で大ヒットした。

本国イギリスでは9週連続1位を獲得した。

アメリカのビルボード誌では、1976年4月24日に週間ランキングの最高位第9位を獲得。

ビルボード誌1976年年間ランキングは第40位。

同時にプロモーションビデオも製作された。

明確な意味でのプロモーションビデオとしては世界初と言われる。

また、TV出演のスケジュールが合わなかったため急遽制作され、出演できないかわりにこのビデオを流した。

Wikipedia

クイーンの曲としては、誰もが一度は聴いたことがある有名な曲です。



オペラ座の夜

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2008年06月06日

クイーン(伝説のチャンピオン)

伝説のチャンピオン


1977年アルバム「世界に捧ぐ」収録曲

様々なスポーツの試合終了後に流れる。

「オペラ座の夜」制作の段階ですでに出来上がっていた曲だが、フレディが「まだ時代にそぐわない」と判断し発表を先送りした。

Cashbox, Record World誌などで全米No.1になったがBillboard誌のみ、No.3止まりだった。

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世界に捧ぐ(紙ジャケット仕様)

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2011年07月31日

クイーン(レディオ・ガ・ガ)

レディオ・ガ・ガ


1984年アルバム『ザ・ワークス』に収録されているシングル大ヒット曲

全英No.2獲得曲

タイトルの由来は作曲者ロジャー・テイラーの子供がラジオを聴くたびに「ラジオ、カカ、カカ」と声を発するのをヒントにしたという。

楽曲のプロモーションビデオは、1927年のフリッツ・ラング監督の映画『メトロポリス』からの映像が使用されている。

曲の内容は、テレビやビデオで音楽を聴く時代だからこそラジオに頑張ってほしいと言う応援歌であったが、皮肉にもこの曲のPVが人気を博し、曲の内容に反するものとなった。


アメリカの女性シンガーソングライター、ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタの芸名であるレディー・ガガはこの曲が由来だと語っている

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ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)


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