2007年10月15日

エリック・クラプトン(いとしのレイラ)

エリック・クラプトン


イングランドのサリー州リプリー出身のギタリストでブルース&ロックミュージシャンである。

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、3大ギタリストと呼ばれていた。

今もロックやブルースのギタリストの多くに影響を与え続けている。

2004年11月3日、イギリス政府より、ナイトの爵位に次ぐとされる、「大英帝国第三級勲位」(CBE)が授与された。


いとしのレイラ


エリック・クラプトンが「クリーム」解散後の1970年、デレク・アンド・ザ・ドミノスで出したアルバム『いとしのレイラ』のタイトル曲でありロック史に残る名曲。

この曲は大親友であったビートルズのジョージ・ハリスンの妻パティに恋をしてしまい、その私的感情から生まれた曲。

歌詞の内容も当時のクラプトンの悩み苦しんでいる気持ちが前面に押し出されている。

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2007年11月08日

ザ・ショッキング・ブルー(ヴィーナス)

ザ・ショッキング・ブルー


オランダ出身のロックバンド、サイケデリック・バンドである。

ロビー・ファン・レーベン(Robbie van Leeuwen)がオランダで結成。ボーカルのマリスカ・ヴェレスは、途中参加である。

マリスカはハンガリーとドイツのハーフで、父親がジプシー・オーケストラのバイオリン奏者であったことから、父とともに幼少の頃から歌を歌ってきており、また、ショッキング・ブルーに加入する前にも、いくつかのバンドでボーカルを担当している。


ヴィーナス


ビルボード(Billboard)誌の「Hot 100」では、1970年2月7日に、週間ランキング第1位を獲得した。

ビルボード誌の集計では、ショッキング・ブルー最大のヒット曲となった。

フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギーで、週間チャート1位を獲得した。

オランダでの週間チャート最高位は、第3位だった。

日本のオリコンでは最高2位(洋楽チャートでは1970年3月9日付から12週連続1位(1970年度の年間1位も獲得)

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