2007年09月18日

ビリージョエル(素顔のままで)

ビリー・ジョエル


アメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のロック歌手、ピアニスト、作曲家。

ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1980年代にかけてヒットを連発した。

全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカでのレコード総売上第6位のアーティストとなっている。

アーティ・リップという人物に才能を見出されて契約を交わし、彼のプロデュースによって制作された1971年のアルバム『コールド・スプリング・ハーバー』で、ビリー・ジョエルはソロ・デビューする。

しかしながらこのアルバムは、所属レコード会社による勝手な判断で録音テープの再生速度を上げられてしまい全く別人のような歌声で発表された。

不本意な内容の上ヒットにも至らず、人間不信から鬱病が進行し自宅に引き籠りがちになってしまう。

発売後にジョエルは、後に妻となるマネージャーのエリザベス・ウェーバーと共にロサンゼルスに移住している。

ビル・マーティンという名前でクラブを中心にライヴ活動を行った彼は、その後コロムビア・レコードと契約を更新。そして、1973年にアルバム『ピアノ・マン』で再デビューを果たす。


素顔のままで


1978年度グラミー賞の最優秀楽曲賞獲得曲で、ビルボードチャート最高位3位になった大ヒット曲。

Wikipedia



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posted by かどやん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリージョエル
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