2010年03月05日

シェリル・リン(トゥー・ビー・リアル)

シェリル・リン


ロサンゼルス出身。

幼い頃から教会でゴスペルを歌っていた。

当初、歌手になるつもりはなかったが、黒人ミュージカルの“ザ・ウィズ”の巡業チームに参加。

とはいえ、彼女自身は他の目標を優先し歌うのを止めてしまったという。

しかし1976年に、かつて同じグループで歌っていたデルバート・ラングストンの薦めにより、“ゴング・ショウ”というオーディション番組に出演して優勝する。

この番組は審査が厳しく審査員もうるさい事で知られていたが、彼女は300点という最高得点を獲得し、司会者のチャック・バリスや審査員を唸らせ絶賛されたという。

後にチャック・バリスはL・A・ヘラルド・イグザミナー紙で、4000人近く見聴きした中でシェリル・リンは最高の存在であると評したという。


トゥー・ビー・リアル


1978年のデビュー曲

当時のディスコブームに乗ってヒットを記録した。

この曲は現在もディスコ・クラシックとして親しまれている。

Wikipedia

70年代後半ディスコの、この名曲を忘れていました。

今までなぜ気がつかなかったのかが不思議です。

倖田來未が「ペプシネックス」のCMでカバーしているのを見て思い出しました。

いい曲だ!!






posted by かどやん at 23:26| Comment(0) | 1978年のディスコ曲
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