2008年09月14日

ディープ・パープル(スモーク・オン・ザ・ウォーター)

ディープ・パープル


1968年にイギリスで結成されたハードロックバンド。

ヴォーカル/ギター/ベース/キーボード(特にハモンド・オルガン)/ドラムスという構成で、マイナー・コードと爆音の様なサウンドを使った演奏を繰り広げる、というハード・ロック、もしくはヘヴィ・メタルの定型を作り上げたバンドとして知られている。

特に、いわゆる第2期と呼ばれる時期の作品に名作が多く、商業的にも成功した為、一般的に認知度の高い楽曲やフレーズ、ギターリフが多い。

1976年に一度解散したが、1984年に再結成し、2007年1月現在に至るまで10回のメンバーチェンジを行いながらも、現役として活動を続けている。


スモーク・オン・ザ・ウォーター


1972年に発表したアルバム『マシン・ヘッド』に収録されている楽曲である。

ホテルの窓から湖の上に煙が立ち込める様子を見ていたイアン・ギランが、隣にいたロジャー・グローヴァーに向かって不意に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」という単語を発した。

それを聞いたロジャー・グローヴァーは、その時はドラッグを連想するからディープ・パープル向きでは無いと思ったと言われている(発した方と聞いた方が逆という説もある)。

しかし、やがて彼らの中で次第にこの言葉が膨らみ始め、リッチー・ブラックモアが書いた印象的なリフと融合して、ロック史上に輝く名曲といわれる「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が誕生した。

ロジャー・グローヴァーは「シンプルだからこそ他と絶対間違わない、一度聴けばそれだと分かる。シンプルだからこそ力強い」とスモーク・オン・ザ・ウォーターを評している。

日本ではクワタバンド(桑田佳祐バンド)、B'z(松本孝弘ソロコーナー)、王様など数多くのアーティストがこの楽曲をライヴでカヴァーしている。

80年代から90年代のバンド少年やバンド少女が最初に覚えようとした一曲でもある。

Wikipedia

初めてこの曲を聴いたときの衝撃は大きかった!以来ディープパープルの大ファンになった。




posted by かどやん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープ・パープル
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