2019年08月07日

フィフス・ディメンション(輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン)

フィフス・ディメンション 輝く星座.jpg


輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン


Aquarius / Let the Sunshine Inは、フィフス・ディメンションが1969年3月に発表したシングル。

1967年10月初演のロック・ミュージカル『ヘアー』の最初と最後の曲のメドレー。

同年4月から6週連続全米1位を獲得し、翌年グラミー賞最優秀レコード賞・最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞した。

Wikipedia

1969年の曲ですが、1970年にグラミー賞を受賞したとのことで掲載しました。

輝く星座とレット・ザ・サンシャイン・インの2つの曲を続けて歌っています。レット・ザ・サンシャイン・インは、ソウル、ディスコ調の曲です。

この曲は日本でも大ヒットし、70年代によく聴いた記憶があります。

元々は、ミュージカル『ヘアー』の曲ですが、フィフス・ディメンションが『ヘアー』を観て、この曲に感激し録音させてもらったとのことです。下記にそのエピソードを掲載しました。


1968年、フィフス・ディメンションはニューヨークのアメリカーナ・ホテルで公演していた。

ある日の午後、メンバーのビリー・ディヴィス・ジュニアは買い物に出かけた帰り、タクシーに財布を置き忘れたが、次にタクシーを利用した人物から連絡を受け、その人物に感謝の連絡をしたところ、ブロードウエイで公演中のミュージカル『ヘアー』の制作者の一人とわかり、その人物と妻をグループのショウに招待した。

すると今度は制作者側が、フィフス・ディメンションを『ヘアー』の公演に招待、メンバーは劇中の曲「アクエリアス」に感銘を受け、是非録音したいと彼らのプロデューサー、ボーンズ・ハウに申し出た。ハウは難色を示したが、実際にミュージカルを鑑賞し、メドレーにするのがふさわしいとして「レット・サンシャイン・イン」が適当と提案し、録音した。

当時のシングル盤は3分前後であったため、できあがった7分を超すバージョンの長さが問題となり、編集のうえ5分以内にまとめリリースしたところ、彼らの代表作となった。

もし財布を置き忘れていなかったら、この曲と彼らの出会いはなかったかもしれない。

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posted by かどやん at 13:00| Comment(0) | 1970年のヒット曲
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