2019年07月06日

フリオ・イグレシアス(ビギン・ザ・ビギン)




ビギン・ザ・ビギン


Begin the Beguineは、コール・ポーターが作曲した歌。ジャズのスタンダードナンバーになっている。

1935年、パリのリッツホテルのバーのピアノでこの曲を作曲したといわれている。

1935年10月にニューヨークのインペルアル・シアター上演のミュージカル『ジュビリー』で発表される。

意味は「ビギンを始めよう」であり、ビギンはフランス領マルティニクのダンス音楽である。

1938年、アーティ・ショウが編曲し、自分のバンドの演奏でRCAレコードと契約してレコード録音したのが大ヒットする。

有名無名問わず、数多くのアーティストがカヴァーし、ジャズのスタンダードナンバーとして定着している。

ボーカルなしの演奏もよく聴かれる。

Wikipedia

この曲は、1981年にフリオ・イグレシアスがカバーし、アルバム「イザベラの瞳」に収録されています。

1935年とかなり古い曲ですが、ジャズの名曲なので多くの歌手がカバーしています。

2004年公開の映画『五線譜のラブレター』では、シェリル・クロウがこの曲を唄っています。動画ありました。

80年代前半は、フリオ・イグレシアスが世界中で人気になり、日本でも「黒い瞳のナタリー」が大ヒットし人気がありました。

フリオ・イグレシアスは、その当時「世界の恋人」と言われました。秀才で二枚目で歌が上手で、女性に好かれる雰囲気を持っていました。




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クリスタルキング 田中昌之

posted by かどやん at 16:00| Comment(0) | 1981年のヒット曲
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