2019年04月14日

メリー・ホプキン(しあわせの扉)

メリー・ホプキン(しあわせの扉).jpg


メリー・ホプキン


Mary Hopkinは、ウェールズ出身の英国の歌手。

ウェールズのポントアルダウエに生まれた。

ウェールズ語を母語に育つ。

メジャー・デビューする前はフォーク・グループ「ザ・セルビー・セット・アンド・メリー」のメンバーとして活動していた。

ウェールズ語のレコードを地元のレコード会社、カンブリアンからいくつか出している。

グループが解散してしばらくしたのち、ホプキンのエージェントがタレント登竜門のテレビ番組として知られた『オポチュニティ・ノックス』に応募。

ホプキンは合格し、1968年5月5日放送の回に出演。

これを見たツイッギーがポール・マッカートニーに推薦し、ホプキンはビートルズのアップル・レコードの第1号アーティストしてデビューすることとなった。


しあわせの扉


Knock, Knock Who's There(邦題、しあわせの扉)は、メリー・ホプキンが1970年に発表した楽曲。

第15回ユーロビジョン・ソング・コンテストで2位を獲得した。

世界中で大ヒットしニュージーランドは1位、イギリス、南アフリカは2位、オランダ、ベルギー、ポーランドは3位を記録した。

なお、アメリカでのシングル発売は1972年11月と遅れ、ビルボード・Hot 100の順位も92位とふるわなかった(ただしイージーリスニング・チャートでは11位)。

1972年に発売されたアルバム『Those Were the Days』に収録された。

Wikipedia

メリー・ホプキンは、可愛らしくスタイルも良く美声で「アップルの歌姫」と呼ばれたそうです。

アップル・レコードの第1号アーティストですので、そうとう期待されたのだと思います。ビートルズがプロデュースですから凄いですね

60年代後半から70年代前半は、Knockが入った曲が何曲かヒットしています。ドーンの(ノックは3回)などです。

オーストラリアのポップシンガーLiv Maessenが同年にカバーしていました。

メリー・ホプキンは、1969年にレノン=マッカートニー作詞・作曲(実際はマッカートニー単独の作品)の「グッドバイ(Goodbye)」をシングル第2作として発表し、全英シングルチャートで第2位に輝いています。

動画ありましたので掲載しました。ポール・マッカートニーの姿も見れます。ポールらしい良い曲です。




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Liv Maessen



グッドバイ


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posted by かどやん at 16:00| Comment(0) | 1970年のヒット曲
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