2018年07月17日

フィフス・ディメンション(悲しみは鐘の音と共に)

フィフス・ディメンション


The Fifth Dimensionは、1966年から現在まで活躍し続けているアメリカのコーラス・グループ

1963年に、ラモンテ・マクレモア、マリリン・マックー、ハリー・エルストン、フロイド・バトラーの4人がハイ-ファイズというグループを結成。ロサンゼルスのクラブ歌手として活動を開始した。

1964年、レイ・チャールズ に気に入られ、ツアーを共にすることになり、レイのプロデュースによるジャズ・ナンバー「ロンサム・モード」をリリースした。

その後、ハリーとフロイドが、意見の相違からグループを脱退したため、ラモンテとマリリンは新しいメンバーを募ることになってしまった。


1966年、オリジナルメンバーであるフローレンス、ロン、そしてラモンテの従兄弟のビリーが加入し、ヴァーサタイルズを結成。

モータウン・レコードの扉を叩くが、拒否された。が、ジョニー・リバースの目に止まり、リバティ傘下の新しいR&Bレーベルソウル・シティからフィフスディメンションとしてデビューすることになった。


第一弾は、フォー・トップス風のリズム・アンド・ブルースを目指し、「I'll Be Lovin' You Forever」をリリースしたが不発に終った。

そこで、プロデューサー ボーンズ・ハウは、急遽、コーラスを重視した「黒いママス&パパス」路線に変更。

1967年、ママス&パパスの「青空を探せ」をカバーさせた。

これが全米ポップス・チャート16位へ躍り出る大ヒットになった。


悲しみは鐘の音と共に


One Less Bell to Answer(ワン・レス・ベル・トゥ・アンサー)邦題、「悲しみは鐘の音と共に」は、1970年フィフス・ディメンションのアルバム「素敵なポートレイト」に収録されている大ヒット曲

全米2位獲得曲

wikipedia

この曲の作曲はバート・バカラックです。バート・バカラックは名曲が多いですね、(遥かなる影)や(雨にぬれても)などが代表曲です。

フィフス・ディメンションは、ボーカルのマリリン・マックーが有名なグループです。

後にマリリン・マックーとビリー・デイヴィスJr.が結婚してグループを脱退し、デュエット曲(星空のふたり)を大ヒットさせます。



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posted by かどやん at 14:46| Comment(0) | 1970年のヒット曲
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