2018年06月14日

ポコ(コール・イット・ラヴ)

ポコ


Pocoは、1969年に結成されたアメリカのカントリー・ロックバンド。

曲にスティール・ギターを多く使うなど、カントリー・ロックにポップフィーリングを加えた音楽が特徴。

1968年にバッファロー・スプリングフィールドが解散し、メンバーのリッチー・フューレイとジム・メッシーナが、ランディ・マイズナー、ラスティー・ヤング、ジョージ・グランサムを加えてPogo(ポゴ)を結成するが、ウォルト・ケリー作の有名コミックにポゴという名のキャラクターがおり、本人からのクレームを受けてポゴに近い名前としてPoco(ポコ)と改名する。

1969年、スタジオで作業をしていた、リッチー・フューレイとジム・メッシーナが編集作業の参加希望を拒否したことに憤慨したランディ・マイズナーはデビュー・アルバムのリリース前に脱退し、後にイーグルスのオリジナルメンバーとなる。

ランディの脱退に伴い、リッチーとジムはランディのボーカルを他のメンバーのものに替え、ベースパートを一部ジムが録音し直し、ジャケットからランディを削除した。

空席になったベーシストの位置に一旦ジムが付くが、ランディのような高音パートを必要と考えたポコのメンバーはすぐに後任として元Gladのティモシー・B・シュミットを迎えた。


コール・イット・ラヴ


Call It Loveは、1989年9月ポコの19枚目のアルバム『Legacy』からシングルカットされた大ヒット曲

全米8位獲得曲

この曲は、バンドのメンバーで唯一一度も脱退することなくポコを守り続けたラスティーがボーカルを担当した。

wikipedia

バンドはメンバーの入れ替わりが多かったようです。ランディ・マイズナーやティモシー・B・シュミットはイーグルに加入しているので、ポコの曲とイーグルの曲の中には似ているなと思う曲もありますね

この曲は、ポコのシングルとしては最大のヒット曲なのでしょうか、いい曲ですね



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posted by かどやん at 14:54| Comment(0) | 1989年のヒット曲
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