2018年06月09日

グローヴァー・ワシントン・ジュニア(クリスタルの恋人たち)

グローヴァー・ワシントン・ジュニア


Grover Washington, Jr.は、ジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者で、スムーズ・ジャズの父としても知られている。

ニューヨーク州バッファロー出身。

フュージョン界の中でクワイエット・ストームを推進させ、スムーズ・ジャズの礎を作った人物として知られる。

音楽一家の元に育ち、10歳でサックスを始める。

ワーリッツァー音楽学校に進学・卒業、兵役後、フィラデルフィアに移り、ドン・ガーナー&ツノトーンやジョニー・ハモンドのグループに参加した。

名プロデューサーでありCTIレコードのクリード・テイラーに見出され1971年にデビューアルバムInner City Bluesを発表。


クリスタルの恋人たち


Just the Two of Us(邦題:『クリスタルの恋人たち』)

グローヴァー・ワシントン・ジュニアが1980年に発表したアルバム『Winelight』に収録された楽曲で、彼の最大のヒット曲である。

ビル・ウィザース、ウィリアム・サルター、ラルフ・マクドナルドによる作詞・作曲。

1981年にシングルカット。

歌手のビル・ウィザースを迎えている。

彼はあくまでゲスト・ヴォーカルであるが、カラオケではウィザースの名前でクレジットされていることもある。

また、アルバムカットはスティールパンとテナーサックスによるソロを含んでいるため、シングルカットよりも演奏時間が長くなっている。

Billboard Hot 100最高2位、ARC Weekly Top 40最高1位。グラミー賞のR&B部門を受賞。

1998年にはウィル・スミスがこの曲をサンプリングにした同名のタイトルを発表しており、『オースティン・パワーズ:デラックス』でパロディーされている。

また、作曲者の一人、ラルフ・マクドナルドも自身のソロアルバム『Just the Two of Us』でセルフ・カバーしている。

wikipedia

グローヴァー・ワシントン・ジュニアを忘れていました。みどりろさんアクアさんのブログで思い出しました。

『Winelight』は素晴らしいアルバムです。その当時、私もよく聴きました。

グローヴァー・ワシントン・ジュニアは、サックス奏者です。ビル・ウィザースがボーカルを担当しています。

スムーズ・ジャズは、聴きやすいとか、聴き心地が良いジャズとのことで、ケニー・Gなどが有名です。





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posted by かどやん at 23:25| Comment(0) | 1981年のヒット曲
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