2017年09月02日

ポール・マッカートニー&ウイングス(心のラヴ・ソング)

心のラヴ・ソング


Silly Love Songsは、1976年に発表されたポール・マッカートニー(Paul McCartney )率いるウイングス(Wings)の楽曲。

アルバム『スピード・オブ・サウンド』からシングル・カットされた大ヒット曲

評論家のリチャード・ゴールドシュタインに「ポールはバラードしか書けない」と批評された事に対し、ポールが「馬鹿げたラヴ・ソングの何が悪い?」と切り返した曲とされる。

イギリスでチャート2位を記録した。

アメリカのビルボード(Billboard)誌では、1976年5月22日に1位の座に着くものの翌週から2週にわたりダイアナ・ロスのラブ・ハングオーバーにその座を獲られた後返り咲き4週連続第1位計5週、週間ランキング第1位を獲得。

ビルボード誌1976年年間ランキングは第1位。

「Silly」は本来の意味は「愚かな」や「馬鹿げた」といった意味なので本来の訳は「愚かな愛の歌たち」と成る。

独特のイントロは、ピンク・フロイドの「マネー」のテープループに触発されたという。

wikipedia

このアルバム、LPレコードを私その当時買いました。このジャケット見て懐かしかったです。

この曲が大好きでよく聴きましたよ。本当にイントロがいいんです。そして全体の曲もすごく良く。さすが天才ポール・マッカートニーと思わせる名曲です。

1976年年間ランキング第1位もうなずけます。ぜひ聴いてください。



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posted by かどやん at 15:21| Comment(2) | ポール・マッカートニー
この記事へのコメント
かどやんさん・・・1976年・・・ボクが生まれた年だ( ;∀;)

ポール若っΣ(・□・;)
それと・・・前の奥さんのリンダさんもいる・・。0:41

う〜ん まさか あんなに早く亡くなられるとはね。

あと30年は生きられるとおもったぐらいだったんですけど。

曲も耳に馴染みやすい👍
Posted by zebra at 2018年05月20日 10:33


>zebraさん

76年生まれなんですか!まだ若いじゃないですか

生まれた年にこんなに素晴らしい曲がヒットしていたんです。

40代の人に1970年代の曲を聴いてもらえるのは、とってもうれしいです。

リンダは50代でしたから本当に残念ですね
Posted by かどやん at 2018年05月28日 10:53
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