2016年11月15日

ポリス(ロクサーヌ)

ロクサーヌ


Roxanneは、ポリスによる曲であり、1978年にシングルとして発売され、アルバム『アウトランドス・ダムール』に収録された。

南フランスの娼婦について書かれた曲である。

ポリスのリードシンガー、スティングは、1977年11月にフランスのパリにあるナッシュヴィル・クラブでの演奏時に見かけた娼婦に刺激されてこの曲を作曲した。

曲の題名はホテルのロビーに掛かっていた古いポスターに載っていた『シラノ・ド・ベルジュラック』の登場人物名から取られている。

スティングは最初ボサノヴァ風の曲調にしていたが、ドラマーのスチュワート・コープランドによるタンゴのようなリズミカルな曲調にすべきという主張によって曲調が変わった。

一般にレゲエ調だと思われているが、スティングはタンゴをイメージしていると述べている。

シングルは最初チャート入りしなかったが、1979年4月に再発売したときにはイギリスで12位、アメリカでは32位に達した。

wikipedia

スティングはタンゴをイメージしていると書いてありましたが、レゲエ調に聴こえますね、でも良い曲です。



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アウトランドス・ダムール

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posted by かどやん at 14:26| Comment(0) | ポリス
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