2016年10月21日

ラモーンズ(ブリッツクリーグ・バップ)

ラモーンズ


アメリカの4人組パンクバンド。1974年結成、14枚のスタジオアルバムを残し1996年解散

1976年以降のロンドン・パンク・ムーブメントに大きな影響を与え、アメリカ合衆国よりイギリスで評価が高いバンドである。

南米でも人気があり、アメリカでは主にライブハウスを回っていたが、アルゼンチンではエスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティでの公演も経験している。

また、今まで誰も公演を行ったことの無かった地域にも積極的に出向き、以降そこにバンドが生まれるということもあったという。

デビュー作から3作目までのアルバムは、ロック史上に残る重要なアルバムと評価されている。

1979年に発表した5作目のスタジオ・アルバム『エンド・オブ・ザ・センチュリー』はバンド史上最大のヒットアルバムとなり、大リーグの試合でこのアルバムの曲が演奏されるなど、アメリカ人に深く浸透している。


ブリッツクリーグ・バップ


ラモーンズが1976年2月にデビュー・シングルとして発表した楽曲。

同年4月リリースのアルバム『ラモーンズの激情』には別ヴァージョンが収録された。

ベイ・シティ・ローラーズの「サタデー・ナイト」とローリング・ストーンズの「ウォーキング・ザ・ドッグ」(厳密にはルーファス・トーマスのカヴァー)にインスパイアされた曲だという。

wikipedia

この曲は多くの映画で使用されているそうです。この曲40年前の曲ですが、この曲に似たような曲て今でもありそうですよね、それだけ影響を与えたバンドであり曲だと思います。



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ラモーンズの激情【40th アニヴァーサリー・エディション】

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posted by かどやん at 13:46| Comment(0) | 1976年のヒット曲
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