2016年10月19日

ドリー・パートン(オールウェイズ・ラヴ・ユー)

オールウェイズ・ラヴ・ユー


I Will Always Love You =いつまでもあなたを愛しているは、アメリカのシンガーソングライターであるドリー・パートンが作詞作曲しレコーディングしたカントリーの楽曲。

この曲はドリーの27曲目のシングルである。

元々は1973年にリリースされた13枚目のアルバム『ジョーリン』(Jolene)に収録されていたものであるが、後にアルバムからの2枚目のシングルとして1974年6月6日にリリースされた。

曲自体はカントリーミュージックであるが、ゆったりとした曲調と、パートンの鼻にかかった独特の歌声で纏まっている。

当時仕事上での関係を解消したかつてのデュエッ ト・パートナーでメンターのポーター・ワゴナーのために1973年6月13日にレコーディングされた。

この曲は批評家から好評なだけでなく商業的にも成功した。

リリース後、『ビルボード』誌のカントリー・チャートで第1位を1974年6月の他に1982年10月の再録時の2回獲得した。これにより同じ曲で違う時期の2回カントリー・チャートで第1位を獲得した最初のアーティストとなった。

1975年、この曲によりパートンはCMAアワードの女性ヴォーカリスト賞を受賞した。

1982年の再録版は映画『テキサス1の赤いバラ(英語版)』のサウンドトラックとしてレコーディングされた。

この曲は後に1995年にヴィンス・ギルとのデュエットとして再録され、発売されている。

1992年にホイットニー・ヒューストンがカヴァーし、映画『ボディガード』の主題歌として使用された。

この曲は『ビルボード』誌Billboard Hot 100で14週第1位を獲得し、ベストセラーとなった。

wikipedia

この曲は、ホイットニー・ヒューストンの曲だとばかり思ってました。ホイットニー・ヒューストンらしい曲です。あまりにも有名で大ヒットした曲なので、この曲がドリー・パートンの曲であることを知っていた人は少ないと思います。

ホイットニー・ヒューストン歌は最高ですが、ドリー・パートンもいいですね!可愛らしい歌い方します。美人でこんな素晴らしい曲を作曲するのですから驚きです。

この曲の内容は「愛しているけれどあなたの邪魔になるだろうから去っていくわ」と女性が語る別れの歌である。とのことです。



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posted by かどやん at 12:34| Comment(0) | 1974年のヒット曲
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