2016年10月14日

エルザ・ランギーニ(哀しみのアダージョ)

エルザ・ランギーニ


Elsa Lunghiniは、フランスの歌手

フランスのパリ生まれ。父親は俳優・写真家・作詞家のジョルジュ・ランギーニ、母親は画家のクリスティアーヌ・ジョベール。

7歳で映画「Garde a vue」に初出演。

1986年12月、13歳の時、レジス・ヴァルニエ監督の『悲しみのヴァイオリン』(La femme de ma vie)に出演し、また主題歌の『哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)』(T'en va pas)を唄って歌手デビューする。

1988年、ファースト・アルバム『Elsa』を発表。

叔母は女優のマルレーヌ・ジョベール。ジョベールの娘でボンドガールも務めたエヴァ・グリーンは従姉妹にあたる。


哀しみのアダージョ


原題:T'en va pasは、1986年にリリースされたエルザのシングルである。

作曲はロマーノ・ムスマッラ Romano Musumarra、作詞はレジス・ヴァルニエとカトリーヌ・コーエン。

この曲はレジス・ヴァルニエ監督の映画『悲しみのヴァイオリン』の主題歌として制作された。

当時13歳のエルザはこの映画に出演し、監督の薦めで主題歌を歌った。

原題「T'en va pas」は「行かないで」という意味で、自分や母親を見捨てて出て行こうとする父親に行かないでと懇願する歌である。

フランスでは、シングルとして発売されるとヒット・チャート連続8週間第1位を記録し、売り上げ130万枚を計上した。

日本では1987年の日本盤発売時に「哀しみのアダージョ」という日本語題が付けられた。

その後、1994年のシングル再発売時に日本語の副題が加えられ、「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」となった。

この副日本語題は、原田知世が大貫妙子の日本語詞によりカバーした際のタイトルである。

エルザ自身による英語版のタイトルは「Papa please don't go」となっている。

wikipedia

13歳のエルザは可愛いですね!曲も哀しみという感じの曲でいい曲ですね

原田知世のカバーはレコードジャケットが(彼と彼女のソネット)という題になってます。原田知世の動画もまた可愛いです。白いミニスカートが似合う!



にほんブログ村 音楽ブログ 1980年代洋楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします


哀しみのアダージョ〜ベスト・オブ・エルザ



原田知世の(彼と彼女のソネット)



彼と彼女のソネット [7 Inch EP]

にほんブログ村 動画紹介ブログ 音楽動画へ
音楽動画ランキング
posted by かどやん at 13:34| Comment(0) | 1986年のヒット曲
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]