2016年10月13日

ジャニス・ジョプリン(ミー・アンド・ボビー・マギー)

ジャニス・ジョプリン


Janis Joplinは、アメリカテキサス州ポートアーサー出身の女性ロックシンガー。

魂のこもった圧倒的な歌唱力と特徴のある歌声により、1960年代を代表する歌手として活躍。

また、死してなおロックの歴史を代表する女性シンガーとして、今日に至るまで人気を博している。

ジョプリンは、小さな頃からベッシー・スミスやオデッタ、ビッグ・ママ・ソーントンなどのブルースを聴いて育つ一方、地元の聖歌隊に参加していた。

1960年に、ポート・アーサーのトーマス・ジェファーソン・ハイスクールを卒業し、テキサス大学オースティン校に入学。

高校では、他の生徒から孤立しがちであったが、仲の良かったグラント・リオンズという生徒にレッドベリーのレコードを聴かされたのを契機に、ブルースやフォーク・ミュージックにのめり込むようになった。


ミー・アンド・ボビー・マギー


Me and Bobby McGeeは、クリス・クリストファーソンとフレッド・フォスターによって書かれた楽曲。

ジャニス・ジョプリンのカバー・バージョンが最もよく知られる。

ジャニス・ジョプリンは1970年10月4日に滞在先のホテルで亡くなるが、その直前の9月5日から10月3日にかけてレコーディングは行われた。

本作品において彼女はアコースティック・ギターも演奏している。

1971年1月11日発売のアルバム『パール』に収録され、翌1月12日にシングルカットされた。

同年3月20日から3月27日にかけてビルボード・Hot 100の1位を2週連続で記録した。

また、ビルボードの1971年の年間チャートで11位を記録した。

wikipedia

ジャニス・ジョプリンは、麻薬の常習者だったようです。死因も使用したヘロインが通常のものより高純度であったため、致死量を越えたことが原因とのことです。

この時代は現在に比べれば、麻薬に対しての規制が緩かったのでしょう。アルコールも大量に摂取していたそうです。

学生時代から有名になっても孤独感が離れることがなかったのだと思います。

ジャニス・ジョプリンは、今までクラス、学校、町、そして国中の笑い者だったとも語っている。一躍スターとなり彼女は同窓会に出席したが、その際も疎外感の中、孤独な表情がカメラにおさめられている。とのことです。

しかしスターになり同窓会に出席しても疎外感の中て、どんだけこのクラスこの学校の生徒はジャニス・ジョプリンを嫌っていたんでしょう。

でもその反面、世界中のジャニス・ジョプリンのファンが彼女を称賛しています。

アルバムカスタマーレビュー

言わなくとも名盤です。いろいろな影響をあたえられました。これを聴いて20年以上たちました。

聴く年齢と共に感じ方がずいぶん変わり、声にしびれ、ファションをまね、生き方に憧れ、今は聴くと泣けて
きます。

ブルースをベースにした収録曲は全て、力いっぱい歌っています。渾身の〜といった観があります。この方は本当に素晴らしいアーティストですね。



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パール

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posted by かどやん at 14:42| Comment(0) | 1971年のヒット曲
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