2016年08月31日

フレディー・アギラ(ANAK(息子))

フレディー・アギラ


Freddie Aguilarは、フィリピンの歌手。

デ・グスマン工科大学で電気工学を専攻したが、中退する。

1977年、"Anak" という自作自演の曲がフィリピンでヒットし、日本でも有名になる。

マルコス政権に批判的な歌手として知られるようになる。

1986年2月のエドゥサ革命の後も、フィリピン民衆より尊敬を集め音楽活動に従事している。

マニラで、ライブ・ハウス『カ・フレディーズ』(Ka Freddie's Bar)を経営し、自ら生演奏を披露する。

アナク財団を設立し、学校建設を手がけている。


ANAK(息子)


フレディー・アギラが1977年に作曲したポップス。

1977年に、フィリピンにおいて、フレディー・アギラ (Freddie Aguilar) の自作自演がヒットした。

Anakとは、タガログ語で(息子ではなく)「わが子」という意味である(つまり、女の子も "Anak" と言う)。

原詞の内容は、親が息子がよからぬ道に進むことを嘆く内容である。フレディー・アギラ自身が、親にわびる気持ちで書いた。

世界中で、26言語に訳詞された。日本においては、杉田二郎や加藤登紀子の日本語版カヴァーがある。杉田のカバーはなかにし礼が、加藤のものは加藤自身が訳詞を書いた。

wikipedia

フィリピンの曲が日本でヒットしたのは、今まででこのANAK(息子)だけではないかと思います。
日本だけではなく世界中でヒットしましたので、日本の曲で例えるなら(上を向いて歩こう)のような大ヒット曲だと思います。

杉田二郎が、カバーしてヒットさせたのを覚えています。

良い曲なんですよ、もし知らないのならぜひ聴いてみてください。



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Anak



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杉田二郎のANAK(息子)

posted by かどやん at 14:06| Comment(0) | 1977年のヒット曲
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