2016年08月13日

セルジオ・メンデス(オリンピア)

セルジオ・メンデス


Sérgio Mendesは、ブラジル南部、リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市近郊のニテロイで生まれる。

幼少の頃からリオ市内の音楽学校でクラシック・ピアノを学ぶなど、恵まれた環境で音楽の基礎を身に着ける。しかし、その後はクラシックの道へと進まなかった。

1950年代後半にジャズ、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトの影響を受けボサノヴァに移行し、彼らを誘って国内外で活躍するようになる。

1962年に「ヴォサ・リオ・セクステット」を結成。1965年にはアメリカに活動の場を移し、ジョビンやジルベルトとともに、1960年代中盤から後半にかけて巻き起こった世界的なボサノヴァ・ブームの推進役を務める。


オリンピア


Olympiaは1984年に発表されたセルジオ・メンデスのシングル曲。メイン・ボーカルは、ジョー・ピズーロ。

「オリンピア」は、1984年にロサンゼルスで開催された夏季オリンピックのテーマ曲として書かれた曲で、同じ年に発売されたアルバム『オリンピア』にも収録されている。

また、この曲は、カナダのオンタリオ州にあるオリンピア・スポーツ・キャンプや、全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦のテーマ曲としても使用されている。

wikipedia

セルジオ・メンデスといえば、「マシュ・ケ・ナダ」です。この曲は多くの人が知っている大ヒット曲です。曲を聴けば、あ、この曲と思うはずです。

「マシュ・ケ・ナダ」は60年代の曲ですので、(オリンピア)にしましたが、でも「マシュ・ケ・ナダ」も掲載します。多くの歌手、ミュージシャンにカバーされています。




オリンピア



セルジオ・メンデスの「マシュ・ケ・ナダ」


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セルジオ・メンデス とブラジル'66 EJS-4079

ザ・ピーナッツの「マシュ・ケ・ナダ」


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Pink Martini&由紀さおりの「マシュ・ケ・ナダ」

posted by かどやん at 13:29| Comment(0) | 1984年のヒット曲
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