2016年08月10日

エルヴィス・プレスリー(レット・イット・ビー・ミー)

レット・イット・ビー・ミー


Let It Be Meは、ジルベール・ベコーが1955年にヒットさせた「神の思いのままに(Je t'appartiens)」に英語詞を付けた楽曲である。エヴァリー・ブラザーズが1960年に発表したバージョンにより世界的に広まった。

「神の思いのままに(Je t'appartiens)」はジルベール・ベコーが作曲し、ピエール・ドラノエが作詞した。

ベコーが発表してから2年後の1957年、CBS放送のテレビドラマ『Climax!』の中で、ジル・コーリーが「レット・イット・ビー・ミー(Let It Be Me)」というタイトルで発表。

これが英語バージョンのオリジナルである。英語詞を書いたのはマニー・カーティス。

1970年エルヴィス・プレスリーのライブ・アルバム「エルヴィス・オン・ステージVol.2」に収録されているエルヴィス・プレスリーのカバー曲

wikipedia

(レット・イット・ビー・ミー)は多くの歌手、ミュージシャンにカバーされています。ボブ・ディラン、ケニー・ロジャース、ジョージハリスンその他多数、日本では野口五郎、竹内まりや & 山下達郎など

竹内まりや & 山下達郎のバージョンは、ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」の劇中歌に使用されたそうです。

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エヴァリー・ブラザーズの(レット・イット・ビー・ミー)


ケニー・ロジャースの(レット・イット・ビー・ミー)


ジョージハリスンの(レット・イット・ビー・ミー)


ボビーコールドウェルの(レット・イット・ビー・ミー)


野口五郎の(レット・イット・ビー・ミー)

posted by かどやん at 13:41| Comment(0) | 1970年のヒット曲
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