2008年08月10日

レッド・ツェッペリン(移民の歌)

レッド・ツェッペリン(移民の歌).jpg



レッド・ツェッペリン


Led Zeppelinは、イギリスのロックバンド。人気・実力共に1970年代を代表する世界的なロックバンドである。

1970年代、世界中で圧倒的な人気を誇ったロックバンドである。

日本においても彼らのアルバムが発売されるとすぐにスーパースターとなり、1971年の初来日公演の衝撃と演奏の素晴らしさは日本の音楽史上に残る伝説となった。

常にマスメディアと距離を置き、最初期を除きTVでは殆ど演奏しなかったにもかかわらず、アルバムセールスや観客動員数・ギャランティで他に類を見ない空前の記録を作り続けた。

解散して27年以上経った現在でも世界中でアルバムは売れ続け、巨大な影響力を持ち続けている。

アメリカだけでも通算アルバムセールスは1億枚を超えており、エルヴィス・プレスリーやビートルズ と並ぶセールスを誇る。

これはマイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズの倍以上のセールスである。

なお、全世界でのアルバムセールスの累計は現在のところ3億枚を突破している。


移民の歌


Immigrant Songは、1970年、第3作アルバム『レッド・ツェッペリン III』のA面1曲目に収められて発表された。

シンプルながらキャッチーなギターリフ、ジョン・ボーナムの真骨頂とも言うべきパワフルなドラミング、そして何より鬨の声を思わせるプラントのシャウトが印象的なハードロックナンバーである。

歌詞の内容は氷雪と白夜の国、すなわち北欧からやって来た航海者が西方の新天地に至り、大君主となって争いを収め、人々に平和と信頼とを取り戻すよう求めるというものであり、クリストファー・コロンブス以前にアメリカ大陸に到達したヴァイキングの伝説を歌ったものと考えられる。

「移民の歌」はアメリカ、日本などでシングルカットされ、アメリカではビルボードのチャートで16位まで上昇するヒットとなった。

Wikipedia



にほんブログ村 音楽ブログ 1970年代洋楽へ


posted by かどやん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レッド・ツェッペリン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17619377

この記事へのトラックバック