2016年07月18日

フォガット(アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー)

フォガット


Foghatは1970年代初頭に結成されたロック・バンド。

メンバーは、イギリス出身ながら、アメリカのサザンロックにも通ずるツイン・リード・ギターを押し出した土臭いハードなブギー・サウンドを特長としている。

"Fool for the City"などのヒットを飛ばし、1970年代のアメリカを中心に人気を博した。

1971年、当時イギリスのブルースロック・バンド、サヴォイ・ブラウンのメンバーだったロンサム・デイヴ・ペヴァレット(vo., gt.)、ロジャー・アール(ds.)、トニー・スティーヴンズの3人がバンドを脱退し、ギターにロッド・プライスを加えてフォガットを結成する。

1972年、アメリカのレーベル、ベアズヴィルよりアルバムFoghatでデビューを果たした。


アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー


I Just Want To Make Love To Youは1972年フォガットデビューアルバム「フォガット」に収録されているヒット曲

ウィリー・ディクスン(恋をしようよ)のカバーである。

原曲のイメージを一変させるツイン・リードをフィーチャーしたハードロック・バージョンであり、彼らのサウンドを象徴する代表ナンバーのひとつとなった。

wikipedia

ウィリー・ディクスンの(恋をしようよ)は、ゆったりとしたブルース曲ですが、フォガット(アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー)は、まるっきり違いますね!



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Foghat



ウィリー・ディクスンの(恋をしようよ)


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posted by かどやん at 12:43| Comment(0) | 1972年のヒット曲
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