2016年06月12日

エルヴィス・プレスリー(この胸のときめきを)

エルヴィス・プレスリー


チャック・ベリーやファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、バディ・ホリーらと共にロック・アンド・ロール(ロックンロール)の誕生と普及に大きく貢献した、いわゆる創始者の一人であり、後進のアーティストに多大な影響を与えた。

その功績からキング・オブ・ロックンロールまたはキングと称され、ギネス・ワールド・レコーズでは「史上最も成功したソロ・アーティスト」として認定されている。

アメリカやイギリスをはじめとする多くの若者をロックンロールによって熱狂させ、それは20世紀の音楽の中でも最大級のムーブメントを引き起こした。

また、極貧の幼少時代から一気にスーパースターにまで上り詰めたことから、アメリカンドリームの象徴であるとされる。後に同じく世界を席巻したザ・ビートルズのメンバーが憧れ続けたことでも知られる。

今まで保守的な大人たちは「ロックは若者を悪くする(非行にさせる)」と考えプレスリーの音楽を禁止し弾圧運動を展開していったが、それを跳ね返すかのように若者たちの間でさらにブームは拡大していった。

これによって多くの人々が初めてロックンロールに触れ、ロックンロールは一気にメジャーなものとなった。

また、いままで音楽を聞かなかった若年層(特に若い女性)が、音楽を積極的に聞くようになった。さらに、音楽だけでなくファッションや髪型などの流行も若者たちの間に芽生え、若者文化が台頭した。

初期のプレスリーのスタイルは黒人の音楽であるリズムアンドブルースと白人の音楽であるカントリー・アンド・ウェスタンを掛け合わせたような音楽といわれている。それは深刻な人種問題を抱えていた当時のアメリカではありえないことであり、画期的なことであった。

1977年8月16日、自宅であるグレイスランドにて42歳の若さで死去した。


この胸のときめきを


1970年アルバム「エルヴィス・オン・ステージVol.1」からのシングル大ヒット曲

全米NO.11獲得曲

wikipediajより抜粋

全米ではNO.11ですが、日本ではもっとヒットしたような気がします。有名な曲ですよね



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エルヴィス・オン・ステージ Vol.1(期間生産限定盤)

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posted by かどやん at 12:47| Comment(0) | 1970年のヒット曲
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