2008年07月02日

マイアミ・サウンド・マシーン(コンガ)

マイアミ・サウンド・マシーン


グロリア・エステファンは、キューバ生まれでアメリカの歌手。

1960年に家族と共にマイアミに移住。

キューバ移民であるために生活が苦しかったこともあって、奨学金を得てマイアミ大学に入学。

1975年に、後の夫となるエミリオ・エステファンが率いるバンド「マイアミ・ラテン・ボーイズ」に参加し、1978年9月2日にエミリオと結婚。

バンドはマイアミ・サウンド・マシーンと改名して1980年代後半に数々のヒットを飛ばし、1988年にはグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンと表記するようになった。

Wikipedia


コンガ


1985年アルバム「プリミティブ・ラブ」からのシングル曲

この曲のときは、まだマイアミ・サウンド・マシーンというグループ名でヒットさせました。

1987年ごろにグロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーンというグループ名に変更されています。

コンガは、マイアミ・サウンド・マシーンの代表曲です。



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この記事へのコメント
元ボクサーです。
この曲は、自分がまだ現役だった昭和61(1986)年7月に行われた世界Jウエルター級タイトルマッチでの、チャンピオン レネ・アルレドンド(メキシコ)の入場曲でした。
この曲と共に入場したチャンピオンは長身・美男であり、よく曲とマッチしているな、と感じたものです。無論、それまでマイアミサウンドマシーンもグロリアエスティファンの存在も知りませんでした。
試合は挑戦者、日本の浜田剛史選手の強打でチャンピオンはリングに沈み、軽快な曲とは裏腹にボクシングの厳しさを思い出させるくれます。
今は指導者としてボクシングにかかわっていますが、今、練習中にこの曲をかけてもおそらく数十年前の曲とは感じさせることはないでしょう。
それは近く実践して、今の選手達の反応を試してみたいです
何しろなつかしい曲でもあります。
Posted by リングサイド at 2011年02月07日 19:34
リングサイドさんコメントありがとうございます

この曲がチャンピオンの入場曲だったんですね!

入場曲として使用されていたことは私は知りませんでしたが、このコンガはボクサーの入場にぴったりですね

メキシコの選手には、このラテン系の曲がすごく合います!

70年・80年代の曲はいい曲がたくさんあります。今でもCMで使用されている曲も多いです。

ぜひ若い選手達にこの曲を教えてください。

そして指導者としてすばらしい選手を育ててください。

人が育つ喜びが得られる仕事は、いいものですね
Posted by かどやん(管理人) at 2011年02月07日 23:48
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