2008年06月24日

サンタ・エスメラルダ(悲しき願い)

サンタ・エスメラルダ


Santa Esmeraldaは1977年に『悲しき願い』の大ヒットを放ったアメリカ・フランス混成のディスコ・グループ。

リロイ・ゴメスは、マサチューセッツ州ワーハムでカーボベルデ系の家庭に生まれた。

歌とサックスを学び、14歳の時に自身のバンドを結成。後に同じカーボベルデ系のメンバーとタバレスを結成、北米、ヨーロッパをツアーする。

1973年、パリに滞在していたときに、エルトン・ジョンの『黄昏のレンガ路』にサックスで参加。

これをきっかけにゴメスはスタジオミュージシャンとしての仕事を得て、タバレスを脱退し、ヨーロッパで活動することを決める。

そこで彼は、新しいアーティストの作品を世に出すために自らのレーベルを設立した作曲家チーム、ニコラス・スコースキー とジーン・マヌエル・デ・スカラノに出会う。

サンタ・エスメラルダは彼ら3人のコラボレーションによって誕生した。


悲しき願い


オリジナルはニーナ・シモンで、アニマルズがカバーしヒットさせ、日本では尾藤イサオが大ヒットさせたのが、1964年〜1965年あたりである。

1977年にサンタ・エスメラルダがフラメンコ調ディスコサウンドに変えてカバーし、ディスコで大ヒットする。

映画「キル・ビル」にも使用されている。




posted by かどやん at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 1977年のディスコ曲
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