2019年09月11日

テッド・ニュージェント(傷だらけの野獣)




テッド・ニュージェント


Ted Nugentは、アメリカのギタリスト。ハードロック、ヘヴィメタルの分野で活動している。

1967年、デトロイトのサイケ・ガレージロックバンド、アンボイ・デュークスのリード・ギタリスト(一部楽曲ではリードヴォーカルもとった)としてデビュー。

1973年〜1974年に2枚のアルバムをフランク・ザッパのレーベル、ディスクリートからリリース。

アンボイ・デュークス解散後、1975年に初のソロ・アルバム『Ted Nugent』発表。

ソロ・プロジェクトでは、主にデレク・セント・ホルムズがボーカルを担当しているが、一部楽曲はテッド自身が歌っている。

セカンド・アルバム『Free-for-All』(1976年)にはミートローフが参加。


傷だらけの野獣


Cat Scratch Fever(邦題、傷だらけの野獣)は、1977年テッド・ニュージェントの3作目のアルバム「傷だらけの野獣」に収録されているタイトル&シングルヒット曲

アルバムが全米17位、タイトル曲もシングルとして初の全米トップ40入りを果たした。(最高30位)

Wikipedia

Cat Scratch Feverを翻訳したら、「猫ひっかき病」になりました。邦題の(傷だらけの野獣)とは全然違いますね。でもレコードジャケットを見るとテッド・ニュージェントは野獣そのものです。

猫に引っ掻かれて傷だらけになった野獣ということでしょうか?猫は可愛い女性のことかな?

テッド・ニュージェントは、全米ライフル協会の幹部で、狩猟が趣味とのこと、捕まえた野生の動物を料理して食べるそうです。ライヴでは、原始人やターザンのようなキャラクターを演じるそうで、まさしく野獣ですね

曲は、ハードロックで良い曲です。





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posted by かどやん at 14:05| Comment(0) | 1977年のヒット曲