2019年09月19日

カーズ(マジック)

カーズ(マジック).jpg


マジック


Magicは、アメリカのロックバンド、カーズによる楽曲であり、5枚目のスタジオアルバム『ハートビート・シティ』 (1984年) に収録されている。

この曲はシングルとしてリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100では12位、メインストリーム・ロックチャートでは1位に達した。

リック・オケイセックによって作曲され、ロバート・ジョン・マット・ランジとカーズによってプロデュースされた。リードヴォーカルはリックがとっている。

「マジック」のミュージックビデオは、プールでの奇妙で、コミカルで、錯乱した登場人物が揃ったパーティという設定になっている。

リックがスイミングプールの水の上を歩き、彼に驚いた様々な人が周りに集まってくる。

ビデオが終わりに近づくと、数人の客は、自分たちも水の上を歩く事ができると信じ込み、プールの水面を歩いてリックのところまで行こうと試みるが、彼らはプールに飛び落ちてしまう。

リックは水面に残っているが、これは曲のタイトルでもある「it's magic」と説明されている。

カーズはこのビデオを、ビバリー・ヒルズにあるヒルトン家で撮影した。

キャシー・ヒルトンはバンドに彼女の家を貸した。

プレクシグラスの板を水面の下に敷いていたが、最初のテイクでは板が壊れてしまい、リックの体重に合わせて調整された。

家は、ブルース・ウィリスとキム・ベイシンガーが主演を務める映画『ブラインド・デート』のようにセッティングされている。

Wikipedia

リズムギターとリードヴォーカルと作曲を担当しているリック・オケイセックは、9月15日に亡くなっています。ご冥福をお祈りいたします。

アルバム『ハートビート・シティ』からはこの曲の他に「ハロー・アゲイン」「ユー・マイト・シンク 」「ドライヴ」がヒットしています。アルバムは全米3位を獲得しています。

個人的には、カーズの最大のヒット曲「ドライヴ」が一番好きな曲です。





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posted by かどやん at 12:00| Comment(0) | 1984年のヒット曲

2019年09月11日

テッド・ニュージェント(傷だらけの野獣)




テッド・ニュージェント


Ted Nugentは、アメリカのギタリスト。ハードロック、ヘヴィメタルの分野で活動している。

1967年、デトロイトのサイケ・ガレージロックバンド、アンボイ・デュークスのリード・ギタリスト(一部楽曲ではリードヴォーカルもとった)としてデビュー。

1973年〜1974年に2枚のアルバムをフランク・ザッパのレーベル、ディスクリートからリリース。

アンボイ・デュークス解散後、1975年に初のソロ・アルバム『Ted Nugent』発表。

ソロ・プロジェクトでは、主にデレク・セント・ホルムズがボーカルを担当しているが、一部楽曲はテッド自身が歌っている。

セカンド・アルバム『Free-for-All』(1976年)にはミートローフが参加。


傷だらけの野獣


Cat Scratch Fever(邦題、傷だらけの野獣)は、1977年テッド・ニュージェントの3作目のアルバム「傷だらけの野獣」に収録されているタイトル&シングルヒット曲

アルバムが全米17位、タイトル曲もシングルとして初の全米トップ40入りを果たした。(最高30位)

Wikipedia

Cat Scratch Feverを翻訳したら、「猫ひっかき病」になりました。邦題の(傷だらけの野獣)とは全然違いますね。でもレコードジャケットを見るとテッド・ニュージェントは野獣そのものです。

猫に引っ掻かれて傷だらけになった野獣ということでしょうか?猫は可愛い女性のことかな?

テッド・ニュージェントは、全米ライフル協会の幹部で、狩猟が趣味とのこと、捕まえた野生の動物を料理して食べるそうです。ライヴでは、原始人やターザンのようなキャラクターを演じるそうで、まさしく野獣ですね

曲は、ハードロックで良い曲です。





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posted by かどやん at 14:05| Comment(0) | 1977年のヒット曲