2019年08月29日

ティーナ・マリー(ウー・ラララ)

ティーナ・マリー(ウー・ラララ).jpg


ウー・ラララ


Ooh La Laは、1988年ティーナ・マリーのアルバム「ネイキッド・トゥ・ザ・ワールド」に収録されているヒット曲

全米R&Bチャート1位


ティーナ・マリーは、1976年に「白人」としては異例のモータウンと契約し、白い肌をした黒きソウルの女王だそうです。黒人に支持された白人ソウルシンガーですね

この曲は、バラードで良い曲ですが、ティーナ・マリーの最大のヒット曲は、ノリの良いディスコ曲の「ラバーガール」です。

リック・ジェームスが恋人だったとのことで、このアルバムにデュエット・ナンバー(ワンス・アンド・フューチャー・ドリーム)が収録されています。掲載しました。

この曲をサンプリングしたのが、フージーズの「Fu-Gee-La」です。掲載しました。






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ワンス・アンド・フューチャー・ドリーム


フージーズ「Fu-Gee-La」


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posted by かどやん at 15:07| Comment(0) | 1988年のディスコ曲

2019年08月22日

ニール・ダイアモンド(スイート・キャロライン)

ニール・ダイアモンド(スイート・キャロライン).jpg


スイート・キャロライン


Sweet Carolineは、アメリカのポピュラー音楽の歌手、ニール・ダイアモンド作曲および演奏の楽曲。

1969年9月16日に『Sweet Caroline (Good Times Never Seemed So Good) 』のタイトルでシングルとして発表された。

『ビルボード』誌の全米シングルヒットチャートで最高4位を記録し、最終的に100万枚を売り上げてプラチナ認定された。

同年秋、複数のテレビ番組で披露された。

1971年にはイギリスで最高8位を記録した。

2007年のインタビューでようやくニール・ダイヤモンドは、この曲はカトリック教徒初の合衆国大統領ジョン・F・ケネディとその妻ジャクリーン・ケネディ・オナシスのあいだに生まれた長女でリリース当時11歳であった後の駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディを歌ったものであるとあかした。

同年、50歳を迎えたキャロラインの眼前で、ニールはこの曲を歌って、キャロラインの誕生日を祝った。

2011年12月21日、CBSの『ジ・アーリー・ショー』でのインタビューにおいてダイアモンドはまだ少女だったキャロラインが両親と共に乗馬しているシーンを『ライフ』誌の表紙からインスピレーションを得て、5年間かけて作品にまとめたと語った。

しかし2014年のインタビューにおいて、キャロラインについて歌ったのではなく、題名に取り入れただけだと語った。

当初ダイアモンドは曲に妻のマーシャの名を付けるつもりであったが、3音節の方が語呂が良いためキャロラインの名を選んだ。

Wikipedia

大リーグのボストン・レッドソックスの試合を観ていたら、この曲を全員で大合唱していました。古い曲で、日本でも大ヒットしましたが、今でも歌われているのには驚きました。

ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークでの試合の8回表が終わった後に大合唱するそうです。2002年から行われているとのことでした。

ということは、この曲はアメリカ人なら全ての人が知っている曲ということになりますね

日本人もこの曲を知っている人は多いと思います。





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posted by かどやん at 13:51| Comment(0) | 1971年のヒット曲