2019年02月24日

ニュートン・ファミリー(ドン・キホーテ)

ニュートン・ファミリー(ドン・キホーテ).jpg


ニュートン・ファミリー


Neoton Família、英語表記ではNewton Family)は、1977年から1990年にかけて活躍したハンガリーの有名なポップバンドグループ。

基本的には1965年から活動しているNEOTONというバンドに女性コーラスグループなどが加わり、ニュートン・ファミリーとしての活動期間中は総勢7〜10名で何回かのメンバーチェンジを繰り返しながら活動していた。

日本でも1970年代後半のディスコブームに乗り、1980年発売のアルバム「サンタ・マリア」や「ドン・キホーテ」などが大ヒットしたが、ハンガリーと日本や韓国以外ではそれほど知名度は高くなかった。

なお、『Time Goes By』(愛のゆくえ)は、1983年の第14回世界歌謡祭グランプリ賞に輝いた。


ドン・キホーテ


1980年ニュートン・ファミリーのアルバム「ドン・キホーテ」に収録されているタイトル&シングルヒット曲

wikipedia

ニュートン・ファミリーが、ハンガリーのバンドだというのは珍しいですね、日本ではディスコブームに乗って人気がありましたが、ヨーロッパやアメリカでは無名だったようです。

70年代後半から80年代前半に、ドイツのグループ、アラベスクボニーMが日本で大人気でしたので、その流れでニュートン・ファミリーも人気が出たのではないでしょうか

この曲のイントロは、サンタ・エスメラルダの(悲しき願い)に似ていますね

ドン・キホーテはスペインの物語ですので、フラメンコ調にしたのではないでしょうか

最初の動画は、ハンガリー語でしょうか?次の動画は英語で、日本では英語バージョンで発売されたようです。

今、日本ではドン・キホーテを知らない人はいないですよね、よく買い物に行きます。安くて助かるわ(笑)





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posted by かどやん at 15:01| Comment(0) | 1980年のディスコ曲

2019年02月15日

ファイン・ヤング・カニバルズ(シー・ドライヴス・ミー・クレイジー)

ファイン・ヤング・カニバルズ(シー・ドライヴス・ミー・クレイジー).jpg


ファイン・ヤング・カニバルズ


Fine Young Cannibalsは、イギリス・バーミンガム出身の3人組ポップス・バンド。

スカ、R&B、テクノ等の要素を盛り込んだ独特のサウンドは、解散した今もなおポップズシーンに大きな影響を与え続けている。

前身であるザ・ビートが解散したのは1983年のこと。

メンバーであったアンディ・コックス(ギター)とデイヴィッド・スティール(ベース)は、新たにローランド・ギフトという無名のボーカリストを加え、1985年にファイン・ヤング・カニバルズを結成した。

同年にファーストアルバムをリリースした後、アメリカのコメディ番組に彼らの曲が使われたことから話題となった。

そして1988年にナンバーワンソング2曲を含む「ザ・ロー&ザ・クックド」をリリースした。

1990年にリミックス・アルバムである「ザ・ロー&ザ・リミックス」をリリース後、メンバー間の音楽的相違により活動が停止され、1995年に正式に解散が発表された。

解散後、ローランドは俳優となり、残りの2人は現在も共に音楽活動を続けている。


シー・ドライヴス・ミー・クレイジー


She Drives Me Crazyは、1988年ファイン・ヤング・カニバルズのアルバム「ザ・ロー&ザ・クックド」に収録されている大ヒット曲

全英1位獲得曲

Wikipedia

この曲聴いたことあるなと思っていたら、90年代前半のHONDAシビックフェリオのCM曲でした。出演はジョディ・フォスターです。その当時ジョディ・フォスターは人気がありました。映画「告発の行方」がヒットしていました。

懐かしいCM動画も掲載しました。

いい曲ですよ





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HONDAシビックフェリオCM


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70年80年代ヒット曲動画パート2




posted by かどやん at 18:00| Comment(0) | 1988年のヒット曲