2018年08月02日

アイザック・ヘイズ(黒いジャガーのテーマ)

アイザック・ヘイズ


アイザック・リー・ヘイズ・ジュニア(Isaac Lee Hayes, Jr.)は、アメリカテネシー州出身のミュージシャン、俳優。

1960年代において、スタックス・レコードにてパートナーのデイヴィッド・ポーターと数々の楽曲を提供・プロデュースし、サザン・ソウルの発展に寄与した。

地元の教会にて5歳の時より歌い始め、間も無く、自己流にてピアノ、ハモンド・オルガン、フルート、サックスも学ぶようになった。

1962年に本格的に音楽活動を開始。

メンフィスを拠点に1960年代中期よりスタックス・レコードでスタジオ・ミュージシャンとして活動し、オーティス・レディングやウィルソン・ピケット等と共演。

1968年にデビュー作『Presenting Isaac Hayes』をリリースしたが、商業的には成功しなかった。

次作『Hot Buttered Soul』を1969年にリリースし、ヒットする。


黒いジャガーのテーマ


Theme from Shaftは、アイザック・ヘイズが1971年に発表した楽曲。

同年公開の映画『黒いジャガー』の主題歌であり、第44回アカデミー賞の歌曲賞を受賞した。

アイザック・ヘイズは映画の主人公である私立探偵、ジョン・シャフトのパーソナリティーに合わせて詞を書いた。

ヘイズのリード・ボーカルと4人のコーラスの掛け合いで構成されている。

映画『黒いジャガー』は1971年7月2日に公開され、ほどなくしてサウンドトラック・アルバム『Shaft』が発売される。

主題歌「黒いジャガーのテーマ」は9月30日にシングルカットされた。

同年11月20日から11月17日にかけてビルボード・Hot 100の1位を2週連続で記録した。

また、ビルボードのソウル・チャートも2位、イージーリスニング・チャートは6位、全英シングルチャートは4位を記録するなど大ヒットとなった。

また、アルバム『Shaft』もBillboard 200の1位を記録している。

wikipedia

映画『黒いジャガー』の原題は、Shaftです。Shaftは主人公の黒人私立探偵ジョン・シャフトの名前のようです。

1960年代から1970年代にかけて多数製作された、ブラック・パワー・ムービー(黒人パワーを肯定的に捉え、黒人の観客層にアピールする映画)の中でも中心的な評価を受けている作品である。とのことです。

この曲は日本でもヒットしました。いろいろな所で使用されている曲ではないでしょうか、CMなどにも使用されたと思います。





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posted by かどやん at 14:29| Comment(0) | 映画音楽