TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年08月12日

エア・サプライ(渚の誓い)

渚の誓い


原題:Making Love Out of Nothing at Allは、ジム・スタインマンが作詞、作曲し、オーストラリアのソフトロック・バンドであるエア・サプライが1983年のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』で最初にリリースした、パワー・バラードの楽曲。

アメリカ合衆国のBillboard Hot 100では、3週間にわたり2位となったが、この間に首位だったのは同じくジム・スタインマンが手がけたボニー・タイラーの「愛のかげり (Total Eclipse of the Heart)」で、スタインマン作品が頂点の2曲を占めることになった。

この曲は、他の数多くのアーティストたちによってカバーされており、その中で最も成功したのはボニー・タイラーによるものだった。

ミュージック・ビデオ
エア・サプライのバージョンには、複数のビデオが存在する。

ひとつのバージョンでは、1960年代のニューヨークを舞台に、兵士と若い女性が、関係を結ぶ中で様々な困難に直面する展開を見せながら、合間にバンドが演奏する場面が挿入されている。

wikipedia

ミュージック・ビデオが複数あるということで、2つの動画がありました。一つは上記の兵士と若い女性のものでした。

レコードジャケットを見るとドラマ『さよならを教えて』のテーマソングとなっていました。

ボニー・タイラーがこの曲を1995年にカバーしています。その動画も掲載します。



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posted by かどやん at 14:27| Comment(0) | エア・サプライ

2017年08月05日

カーペンターズ(イエスタデイ・ワンス・モア)

イエスタデイ・ワンス・モア


Yesterday Once Moreは、カーペンターズが1973年に発表したシングル

リチャード・カーペンターとジョン・ベティスの作

昔ラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容の歌。

アルバム『ナウ・アンド・ゼン』ではB面1曲目に収録され、オールディーズのカヴァー・メドレーがそれに続き、アルバムの最後は「イエスタデイ・ワンス・モア」のリプライズで締めくくられるという演出がなされている。

元々はメドレーの方が先に企画され、それに意味を持たせるために、リチャード・カーペンターのアイディアで作られた曲。

本国アメリカでは、1973年7月28日にBillboard Hot 100で2位を記録。

日本とイギリスでのカーペンターズ最大のヒット曲で、日本での公称セールスは100万枚以上(オリコンでは約60万枚)。

オリコン洋楽チャートでは26週連続1位を記録した。

wikipedia

カーペンターズ最大のヒット曲をまだ掲載していなかったとは、自分でもびっくりでした。確かにこの曲は日本でものすごくヒットしました。よく憶えています。

私もレコードを買ってよく聴いた一曲です。今、久しぶりに聴いてもすんなりと口ずさむことができます。本当にいい曲ですね!



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posted by かどやん at 13:26| Comment(0) | カーペンターズ