TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年04月15日

エタ・ジェイムズ(アイド・ラザー・ゴー・ブラインド)

エタ・ジェイムズ


Etta Jamesは、アメリカのブルース、R&Bシンガー。

出生時の名前は、ジェイムセッタ・ホーキンズ。

60年代から70年代にかけてチェス・レコードに在籍し、"Tell Mama"など多くのヒットを生んだ。

1938年1月25日、カリフォルニア州ロサンゼルスにて、アフリカ系アメリカ人の母親のもとに生まれ、祖父母に育てられた。

幼い頃からバプテスト教会に通い、ゴスペルの合唱団に所属していた。

12歳の頃、母親とともにサンフランシスコ移住したエタは、間もなく友人の女性二人とボーカル・グループを結成。

彼女が14歳のとき、このグループはバンドリーダーとして有名なジョニー・オーティスを彼のライヴの後ホテルの部屋へ訪ね、その場でオーディションを受ける。

このとき歌ったのがハンク・バラード&ザ・ミッドナイターズの"Work With Me Annie"のアンサー・ソングという位置づけの"Roll With Me Henry"だった。

オーティスはこの曲を気に入り、彼の口利きでエタはロサンゼルスのモダン・レコードと契約することとなった。

1954年、同レーベルでの初セッションでこの曲をレコーディングしたが、曲名は性的なものを連想させるという理由から、"The Wallflower"へと変更された。

この曲は翌1955年にリリースされ、R&Bチャートのトップを記録する。

モダンからは、この他"Good Rockin' Daddy"(同チャート6位)というヒットも生まれた。

1960年、チェス・レコードと契約。

ここでは、レーベルが倒産する1976年までの長きに渡って在籍し、エタはキャリアの中で最大の成功を収めることとなった。

2008年12月に全米で公開されたチェス・レコードを題材にした映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』では、エタ役をビヨンセが演じている。


アイド・ラザー・ゴー・ブラインド


I'd Rather Go Blindは、1978年アルバム「ディープ・イン・ザ・ナイト」に収録されているヒット曲

wikipedia

この曲が、最初に録音されたのは1967年で、Tell MamaのB面として録音されましたが、その後両面シングルとなったようです。

その当時もヒットしていて、多くの歌手がカバーしています。

1972年にロッド・スチュワートがアルバム「ネヴァー・ア・ダル・モーメント」に収録しました。

エタ・ジェイムズも1978年のアルバムに「Blind Girl」というタイトルに変え再度収録しました。

多くの歌手がカバーしているだけあって、すごく良いソウル、ブルースです。

映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』の中でエタ・ジェイムズ役のビヨンセがこの曲を歌っています。これもまたいいです!





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Deep In The Night



ロッド・スチュワート


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posted by かどやん at 15:55| Comment(0) | 1978年のヒット曲