2017年04月28日

マンハッタン・トランスファー(ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ)

ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ


The boy from New York Cityは、1981年マンハッタン・トランスファーのアルバム「Mecca for Moderns(邦題モダン・パラダイス)」に収録されている大ヒット曲

全米7位獲得

最優秀ジャズ・ヴォーカル賞など3部門でグラミー賞を受賞した。

60年代にヒットしたジ・アド・リブスの「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」のカバーです。

60年代らしい良い曲です。



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Mecca for Moderns



ジ・アド・リブス


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posted by かどやん at 13:49| Comment(0) | 1981年のヒット曲

2017年04月24日

ジョーン・バエズ(風に吹かれて)

ジョーン・バエズ


Joan Baezは、アメリカのミュージシャン。

1941年に、ニューヨーク州のスタテン島にてメキシコ系の家に生まれる。

歌手としての経歴は、1959年のニューポート・フォーク・フェスティバルから始まった。

ファースト・アルバムの『ジョーン・バエズ』は、1960年にヴァンガード・レコードから発売される。

同作は「ドナドナ」「朝日のあたる家」などトラディショナルのフォーク・バラード、ブルースと哀歌が、彼女自身のギターによって演奏された物であった。

1961年に発表された、2作目の『ジョーン・バエズ Vol.2』はゴールド・アルバムとなり、翌年リリースされた『ジョーン・バエズ・イン・コンサート 』も同じくゴールド・アルバムを獲得した。

バエズは、1960年代初頭から中期に掛けて、アメリカにおけるルーツ・リバイバルの先頭に立ち、自らの聴衆に対し、ブレイク前のボブ・ディランを紹介し、また多くのアーティストらは彼女を模倣した。

1968年12月、ディランの作品のみを歌った2枚組のアルバム『Any Day Now』を発表。

シングルカットされた「ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォー・レター・ワード」はバエズのコンサートの定番曲のひとつとなった。


風に吹かれて


Blowin' in the Windは、ボブ・ディランのセカンド・アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』に収録され、シングル・カットされた楽曲。

ピーター・ポール&マリーのカバーが世界的にヒットして、作者のディランを一躍有名にした。

1960年代のアメリカ公民権運動の賛歌とも呼ばれ、現在に至るまでディランの作中最も愛唱されることの多い歌曲となっている。

1976年ジョーン・バエズがカバーし、アルバム『From Every Stage』に収録されている

wikipedia

ジョーン・バエズとピーター・ポール&マリーとこの歌が、ボブ・ディランを有名にしたんですね!

ジョーン・バエズは反戦活動家です。そしてこの歌も反戦歌です。

ベトナム戦争を憂い、多くの歌手がこの歌に賛同しカバーしました。

67年にジョーン・バエズは来日しています。動画でも一部この曲を日本語で歌っています。





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From Every Stage

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ボブ・ディラン


ピーター・ポール&マリー

posted by かどやん at 14:30| Comment(0) | 1976年のヒット曲