2017年03月29日

スリー・ディグリーズ(ソウル・トレインのテーマ)

ソウル・トレインのテーマ


(原題:TSOP (The Sound of Philadelphia))は、1974年にヒットした楽曲である。

MFSB (Mother Father Sister Brother) がボーカルにスリー・ディグリーズを迎えて録音した。

フィラデルフィア・ソウルの古典であるこの曲は、ケネス・ギャンブルとレオン・ハフが作曲した。

この曲はアメリカの音楽番組『ソウル・トレイン』のテーマ曲であった。

おそらく最初のディスコヒットとしてBillboard Hot 100で1位を獲得した。

曲は基本的にインストゥルメンタル作品である。

フィラデルフィア・ソウルのスタイルで豪華なストリングスとホルンをフィーチャーしている。

ボーカルは曲中で2カ所しか登場しない。

スリー・ディグリーズが最初のパートの終わりで「People all over the world」と歌う部分と、フェードアウトで「Let's get it on/It's time to get down」と歌う部分である。

wikipedia

アメリカのダンス音楽番組『ソウル・トレイン』は、その当時日本でも人気の番組でした。私もよく観てました。この番組はアメリカで35年間も続いたそうです。アメリカでもっとも長く放送された番組とのことで、大変人気があったのだと思います。

その番組のテーマ曲がこのソウル・トレインのテーマです。



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posted by かどやん at 15:30| Comment(0) | ザ・スリー・ディグリーズ

2017年03月24日

スタイル・カウンシル(シャウト・トゥ・ザ・トップ)

スタイル・カウンシル


The Style Councilは、イギリスのポップ・ロックバンド。

イギリスのパンクバンド、ザ・ジャム(The Jam)のリーダーとして1977年にデビューしたポール・ウェラーは、1982年にジャムを解散し、ミック・タルボットと共にスタイル・カウンシル(The Style Council)を結成した。

1990年3月に解散した。

メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller:メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot:オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee:コーラス、サイドボーカル)、スティーヴ・ホワイト(Steve White:ドラム)の4人で構成されることが多かった。

4枚(未発表のものを含めれば5枚)のオリジナルアルバムを発表した。


シャウト・トゥ・ザ・トップ


1985年アルバム「アワ・フェイバリット・ショップ」に収録されているヒット曲

アルバムは、全英1位を獲得

wikipedia

この曲聴いたことあるなと思ったら、どうもCMに使用されたようです。

1985年公開のアメリカ映画「ビジョン・クエスト 青春の賭け」でも使用されたみたいです。

イントロ部分がすごくいい感じの曲ですね



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posted by かどやん at 14:48| Comment(0) | 1985年のヒット曲