2019年04月19日

トム・ジョーンズ(思いこがれて)

トム・ジョーンズ(思いこがれて).jpg


思いこがれて


Something 'Bout You Baby I Like(サムシン・バウト・ベイビー・アイ・ライク)邦題「思いこがれて」は、1974年トム・ジョーンズのアルバム「Somethin' 'Bout You Baby I Like」に収録されているタイトル&シングルヒット曲

全米Adult Contemporaryチャート23位


この曲をYouTubeで発見し聴いてみたら、イントロ聴いてあれ、なにこれ「年下の男の子」じゃないの!!

もうそっくりです。当然「年下の男の子」が1975年と後に発売されています。動画掲載しましたので聴き比べてみてください。

トム・ジョーンズの(思いこがれて)の動画、トム・ジョーンズのダンスがいいですね

この曲は、1980年に、グレン・キャンベルリタ・クーリッジがカバーしました。

1981年には、ステイタス・クォーがカバーして全英9位の大ヒットになっています。動画掲載しました。






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グレン・キャンベル&リタ・クーリッジ


ステイタス・クォー



キャンディーズ  年下の男の子


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posted by かどやん at 16:00| Comment(0) | 1974年のヒット曲

2019年04月14日

メリー・ホプキン(しあわせの扉)

メリー・ホプキン(しあわせの扉).jpg


メリー・ホプキン


Mary Hopkinは、ウェールズ出身の英国の歌手。

ウェールズのポントアルダウエに生まれた。

ウェールズ語を母語に育つ。

メジャー・デビューする前はフォーク・グループ「ザ・セルビー・セット・アンド・メリー」のメンバーとして活動していた。

ウェールズ語のレコードを地元のレコード会社、カンブリアンからいくつか出している。

グループが解散してしばらくしたのち、ホプキンのエージェントがタレント登竜門のテレビ番組として知られた『オポチュニティ・ノックス』に応募。

ホプキンは合格し、1968年5月5日放送の回に出演。

これを見たツイッギーがポール・マッカートニーに推薦し、ホプキンはビートルズのアップル・レコードの第1号アーティストしてデビューすることとなった。


しあわせの扉


Knock, Knock Who's There(邦題、しあわせの扉)は、メリー・ホプキンが1970年に発表した楽曲。

第15回ユーロビジョン・ソング・コンテストで2位を獲得した。

世界中で大ヒットしニュージーランドは1位、イギリス、南アフリカは2位、オランダ、ベルギー、ポーランドは3位を記録した。

なお、アメリカでのシングル発売は1972年11月と遅れ、ビルボード・Hot 100の順位も92位とふるわなかった(ただしイージーリスニング・チャートでは11位)。

1972年に発売されたアルバム『Those Were the Days』に収録された。

Wikipedia

メリー・ホプキンは、可愛らしくスタイルも良く美声で「アップルの歌姫」と呼ばれたそうです。

アップル・レコードの第1号アーティストですので、そうとう期待されたのだと思います。ビートルズがプロデュースですから凄いですね

60年代後半から70年代前半は、Knockが入った曲が何曲かヒットしています。ドーンの(ノックは3回)などです。

オーストラリアのポップシンガーLiv Maessenが同年にカバーしていました。

メリー・ホプキンは、1969年にレノン=マッカートニー作詞・作曲(実際はマッカートニー単独の作品)の「グッドバイ(Goodbye)」をシングル第2作として発表し、全英シングルチャートで第2位に輝いています。

動画ありましたので掲載しました。ポール・マッカートニーの姿も見れます。ポールらしい良い曲です。




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Liv Maessen



グッドバイ


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posted by かどやん at 16:00| Comment(0) | 1970年のヒット曲