2019年02月15日

ファイン・ヤング・カニバルズ(シー・ドライヴス・ミー・クレイジー)

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ファイン・ヤング・カニバルズ


Fine Young Cannibalsは、イギリス・バーミンガム出身の3人組ポップス・バンド。

スカ、R&B、テクノ等の要素を盛り込んだ独特のサウンドは、解散した今もなおポップズシーンに大きな影響を与え続けている。

前身であるザ・ビートが解散したのは1983年のこと。

メンバーであったアンディ・コックス(ギター)とデイヴィッド・スティール(ベース)は、新たにローランド・ギフトという無名のボーカリストを加え、1985年にファイン・ヤング・カニバルズを結成した。

同年にファーストアルバムをリリースした後、アメリカのコメディ番組に彼らの曲が使われたことから話題となった。

そして1988年にナンバーワンソング2曲を含む「ザ・ロー&ザ・クックド」をリリースした。

1990年にリミックス・アルバムである「ザ・ロー&ザ・リミックス」をリリース後、メンバー間の音楽的相違により活動が停止され、1995年に正式に解散が発表された。

解散後、ローランドは俳優となり、残りの2人は現在も共に音楽活動を続けている。


シー・ドライヴス・ミー・クレイジー


She Drives Me Crazyは、1988年ファイン・ヤング・カニバルズのアルバム「ザ・ロー&ザ・クックド」に収録されている大ヒット曲

全英1位獲得曲

Wikipedia

この曲聴いたことあるなと思っていたら、90年代前半のHONDAシビックフェリオのCM曲でした。出演はジョディ・フォスターです。その当時ジョディ・フォスターは人気がありました。映画「告発の行方」がヒットしていました。

懐かしいCM動画も掲載しました。

いい曲ですよ





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HONDAシビックフェリオCM


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70年80年代ヒット曲動画パート2




posted by かどやん at 18:00| Comment(0) | 1988年のヒット曲

2019年02月09日

サンタナ(僕のリズムを聞いとくれ)

サンタナ(僕のリズムを聞いとくれ).jpg


僕のリズムを聞いとくれ


Oye Como Va邦題「僕のリズムを聞いとくれ」は、1970年サンタナの2作目のアルバム「天の守護神」に収録されているヒット曲

バンドにとって初の全米1位獲得アルバム。

「ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン」は、フリートウッド・マックのカヴァーとガボール・ザボのカヴァーのメドレーだが、レコーディングはそれぞれ別の日に行われた。

「ブラック・マジック・ウーマン」はシングルとしてもリリースされ、全米4位のヒットとなる。

第2弾シングル「僕のリズムを聞いとくれ」は全米13位。

表のジャケット一面と裏のジャケット半面に描かれた絵は、マティ・クラーワインが1961年に制作した『受胎告知(Annunciation)』である。

wikipedia

サンタナの曲で日本で有名なのは「哀愁のヨーロッパ」と「ブラック・マジック・ウーマン」ではないでしょうか、「ブラック・マジック・ウーマン」がフリートウッド・マックのカバーだとは知りませんでした。

本日の曲(僕のリズムを聞いとくれ)もカバー曲で、ティト・プエンテのカバーです。

サンタナはカバーのヒットが多いんですね、アレンジとサンタナのギターテクニックでヒットになるのでしょう。

ティト・プエンテの動画も掲載しました。





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ティト・プエンテ


posted by かどやん at 17:00| Comment(0) | 1970年のヒット曲