2019年08月14日

ヤーブロウ&ピープルズ(ドント・ストップ・ザ・ミュージック)

ヤーブロウ&ピープルズ(ドント・ストップ・ザ・ミュージック).jpg


ヤーブロウ&ピープルズ


Yarbrough and Peoplesは、テキサス州ダラス出身のアメリカの都市コンテンポラリーデュオでした。

Cavin Leon YarbroughとAlisa Delois Peoplesはどちらもテキサス州ダラスで育ち、ピアノのレッスンを受けた後、幼い頃から知り合っていました。子供の頃からずっと友達でした。

70年代半ばに、ヤーブロウはレオンラッセルのバンドでツアーに参加し、ウィルソンブラザーズに会いました。

ウィルソンブラザーズはザギャップバンドを結成しました。

数ヵ月後にダラスに戻ったとき、二人はバンドのグランド・セフトを始めました。

1977年、ウィルソン兄弟はギャップバンドとしてTotal Experience Recordsに加入し、ダラスに行ってコンサートを行いました。

その夜遅く、ショーの後にくつろいで、ウィルソンズは二人組の行為をキャッチしました。

その結果、ロニー・シモンズはカップルをロサンゼルスに招待し、南カリフォルニア周辺のクラブでプレイを始めました。

2年後、彼らはTotal Experienceと独自の録音契約を結び、デビューアルバムThe Two Of Usを録音してリリースしました。


ドント・ストップ・ザ・ミュージック


Do n't Stop the Musicは、ヤーブロウ&ピープルズの1980年のデビューアルバム「The Two of Us」に収録されている大ヒット曲

全米19位 全英7位 全米R&Bチャート1位

Wikipedia

ヤーブロウ&ピープルズは、動画を見るとグループだと思うかもしれませんが、キャヴィン・ヤーブロウとアリサ・ピープルズのデュオです。

幼なじみとのことですが、87年に結婚しています。

日本のレコードジャケットは、なぜか白人の男女ですが、二人とも黒人のデュオです。ホンダのスクーター、タクトのCMソングになったことで、ジャケットをCM用に白人にしたのかもしれません。

CMソングですので、聴いたことあると思う人も多いと思います。この曲は日本でもヒットし、その当時のディスコで大人気の曲だったと思います。

面白い曲ですよ





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posted by かどやん at 14:38| Comment(0) | 1981年のディスコ曲

2019年08月07日

フィフス・ディメンション(輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン)

フィフス・ディメンション 輝く星座.jpg


輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン


Aquarius / Let the Sunshine Inは、フィフス・ディメンションが1969年3月に発表したシングル。

1967年10月初演のロック・ミュージカル『ヘアー』の最初と最後の曲のメドレー。

同年4月から6週連続全米1位を獲得し、翌年グラミー賞最優秀レコード賞・最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞した。

Wikipedia

1969年の曲ですが、1970年にグラミー賞を受賞したとのことで掲載しました。

輝く星座とレット・ザ・サンシャイン・インの2つの曲を続けて歌っています。レット・ザ・サンシャイン・インは、ソウル、ディスコ調の曲です。

この曲は日本でも大ヒットし、70年代によく聴いた記憶があります。

元々は、ミュージカル『ヘアー』の曲ですが、フィフス・ディメンションが『ヘアー』を観て、この曲に感激し録音させてもらったとのことです。下記にそのエピソードを掲載しました。


1968年、フィフス・ディメンションはニューヨークのアメリカーナ・ホテルで公演していた。

ある日の午後、メンバーのビリー・ディヴィス・ジュニアは買い物に出かけた帰り、タクシーに財布を置き忘れたが、次にタクシーを利用した人物から連絡を受け、その人物に感謝の連絡をしたところ、ブロードウエイで公演中のミュージカル『ヘアー』の制作者の一人とわかり、その人物と妻をグループのショウに招待した。

すると今度は制作者側が、フィフス・ディメンションを『ヘアー』の公演に招待、メンバーは劇中の曲「アクエリアス」に感銘を受け、是非録音したいと彼らのプロデューサー、ボーンズ・ハウに申し出た。ハウは難色を示したが、実際にミュージカルを鑑賞し、メドレーにするのがふさわしいとして「レット・サンシャイン・イン」が適当と提案し、録音した。

当時のシングル盤は3分前後であったため、できあがった7分を超すバージョンの長さが問題となり、編集のうえ5分以内にまとめリリースしたところ、彼らの代表作となった。

もし財布を置き忘れていなかったら、この曲と彼らの出会いはなかったかもしれない。

Wikipedia




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posted by かどやん at 13:00| Comment(0) | 1970年のヒット曲