TOP 70年80年代ヒット曲動画パート2

2017年09月21日

ジョージ・ベンソン(愛のためいき)

愛のためいき


Feel Like Making Loveは、1983年ジョージ・ベンソンアルバム「In Your Eyes」邦題ユア・アイズからのシングルヒット曲

ジャズ・フュージョンのギタリストとしてスタートしたジョージ・ベンソン、1976年アルバム「ブリージン」からヴォーカルでも成功し、その後ヒット曲を連発しました。

この曲は、1975年ロバータ・フラックの(愛のためいき)のカバーで、日本でもヒットしたと思います。

動画を見てもわかるように、ノエビアのCM曲に使用されましたので、聴いたことがあると思う人も多いと思います。



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ユア・アイズ(紙ジャケット/SHM-CD)

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ロバータ・フラック

posted by かどやん at 12:53| Comment(0) | ジョージ・ベンソン

2017年09月15日

クイーン(手をとりあって)

手をとりあって


Teo Torriatte (Let Us Cling Together)(てをとりあって レット・アス・クリング・トゥゲザー)は、イギリスのロック・バンド、クイーンの楽曲。

作曲はブライアン・メイ

クイーンが1976年に発売したアルバム『華麗なるレース』の結びの曲として収録され、1977年に日本国内限定でシングルとしてリリースされた。

曲名、また曲中のサビの一部に日本語が使われていることで有名。

この部分は来日時に通訳を担当していた鯨岡ちかがフレディの依頼を受け英語だった歌詞を翻訳して完成した。

本来のローマ字の綴り方ならば「TEO TORIATTE」のはずなのだが、なぜか発表当初からRが重なっている。

これにはフレディの強い希望があっての事らしい。

wikipedia

クイーンは、日本から人気が出たそうです。その感謝を込めてこの曲を作り、そして一部を日本語で歌ったそうです。1975年に初来日していますが、そのとき日本では凄い人気だったようですね、その動画がありました。

Queenの手をとりあってってどういう曲なのか教えてください!



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華麗なるレース(リミテッド・エディション)





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posted by かどやん at 13:11| Comment(0) | クイーン

2017年09月09日

マーヴィン・ゲイ(マーシー・マーシー・ミー)

マーシー・マーシー・ミー


Mercy Mercy Me (The Ecology)は、マーヴィン・ゲイが1971年に作詞作曲し発表した楽曲。

1971年5月21日発売のアルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』に収録され、同年6月10日にシングルカットされた。

同年8月21日から8月28日にかけてビルボード・Hot 100で2週連続4位を記録した。

ビルボードのソウルチャートにおいては2週連続で1位を記録した。

また、珍しくイージーリスニング・チャートにチャートインし34位を記録した。

副題に「The Ecology」という言葉が使われているとおり、環境問題をテーマにした楽曲である。

ゲイは被害状況を具体的に訴える。「青空は失われ/毒物が北から南から東から風に乗ってまき散らされている」「海は廃油にまみれ/魚は水銀におかされている」

wikipedia

すごく良い曲だなと聴いていましたが、環境問題の歌だったんですね、ちょっとびっくりしました。

マーシーは慈悲という意味だそうです。

慈悲は、他の生命に対して楽を与え、苦しみを取り除くこと(抜苦与楽)を望む心の働きをいう。とのことで、こんな汚染された世界になってしまった。どうか神様お許しください。お慈悲を・・・

そんなマーヴィン・ゲイの心の歌ではないでしょうか



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ホワッツ・ゴーイン・オン 40周年記念 スーパー・デラックス・エディション 限定盤

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posted by かどやん at 12:09| Comment(0) | マーヴィン・ゲイ

2017年09月02日

ポール・マッカートニー&ウイングス(心のラヴ・ソング)

心のラヴ・ソング


Silly Love Songsは、1976年に発表されたポール・マッカートニー(Paul McCartney )率いるウイングス(Wings)の楽曲。

アルバム『スピード・オブ・サウンド』からシングル・カットされた大ヒット曲

評論家のリチャード・ゴールドシュタインに「ポールはバラードしか書けない」と批評された事に対し、ポールが「馬鹿げたラヴ・ソングの何が悪い?」と切り返した曲とされる。

イギリスでチャート2位を記録した。

アメリカのビルボード(Billboard)誌では、1976年5月22日に1位の座に着くものの翌週から2週にわたりダイアナ・ロスのラブ・ハングオーバーにその座を獲られた後返り咲き4週連続第1位計5週、週間ランキング第1位を獲得。

ビルボード誌1976年年間ランキングは第1位。

「Silly」は本来の意味は「愚かな」や「馬鹿げた」といった意味なので本来の訳は「愚かな愛の歌たち」と成る。

独特のイントロは、ピンク・フロイドの「マネー」のテープループに触発されたという。

wikipedia

このアルバム、LPレコードを私その当時買いました。このジャケット見て懐かしかったです。

この曲が大好きでよく聴きましたよ。本当にイントロがいいんです。そして全体の曲もすごく良く。さすが天才ポール・マッカートニーと思わせる名曲です。

1976年年間ランキング第1位もうなずけます。ぜひ聴いてください。



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スピード・オブ・サウンド (デラックス・エディション)

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posted by かどやん at 15:21| Comment(0) | ポール・マッカートニー

2017年08月26日

ボズ・スキャッグス(ブレイクダウン・デッド・アヘッド)

ブレイクダウン・デッド・アヘッド


Breakdown Dead Aheadは、1980年ボズ・スキャッグスのアルバム「ミドル・マン」からのシングルヒット曲

『シルク・ディグリーズ』、『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』、そして「ミドル・マン」はAOR三部作と呼ばれ、ボズ・スキャッグスは人気の絶頂を迎える。

プロデューサー、デヴィッド・フォスターの指揮のもと、これまで以上に洗練を極めメリハリの効いたハイセンスなサウンドは、ジェフ・ポーカロ(ds)やデヴィッド・ハンゲイト(b)、スティーヴ・ルカサー(g)、レイ・パーカーJr.(g)らが参加。

「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」(全米15位)、「ジョジョ」(全米17位)がシングル・カットされ、アルバムは全米8位にランキングされた。

Amazonレビュー

ボズ・スキャッグスは元祖AORですが、この曲はロックンロールですね、ノリの良い曲でいい感じです。



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ミドル・マン(期間生産限定盤)

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posted by かどやん at 12:54| Comment(0) | ボズ・スキャッグス