2018年10月20日

ザ・ドラマティックス(イン・ザ・レイン)

ドラマティックス(イン・ザ・レイン).jpg


ザ・ドラマティックス


The Dramaticsは、1964年にミシガン州デトロイトで結成されたアメリカの ソウル・ミュージック・ ボーカル・グループです。

1970年代のヒット曲「In the Rain」と「Whatcha See Is Whatcha Get」で最もよく知られています。

wikipedia

ソウル史上最も偉大な男性VO.グループは?という質問でテンプテーションズ、デルズと共に、間違いなく上位を占めるであろう5人組、ドラマティックス。

ストロング・スタイルのシンガー、L.J.レイノルズとロン・バンクスのファルセットを中心に、5人のヴォーカルが互いに鬩ぎ合い、ソウルフルな空間をこってりと創り上げるソウル・ヴォーカル・グループのスタイルで古くからのブラック・ミュージック・ファンからの絶大なる支持をいまだに集め続けているのはもちろんの事、71年の大ヒット「Whatcha See Is Whatcha Get」がフリー・ソウル・クラシックスとして90年代のフロアに鳴り響き、「In the Rain」のイントロがサンプリング・ソースとして数多くのヒップホップ・アーティスト達に愛され続ける、真のスーパーグループ。

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イン・ザ・レイン


1971年ドラマティックスのデビューアルバム「ホワッチャ・シー・イズ・ホワッチャ・ゲット」に収録されている大ヒット曲

全米5位獲得曲

イントロの雨と雷の音から始まるこのバラード曲はいいですね!このような効果音は、その後のアーティストに影響を与えたのではないでしょうか

ディスコではチークタイム曲として使用されたと思います。動画のソウルトレインでもチークダンスで踊っていますね

稲垣潤一の大ヒット曲に「ドラマティック・レイン」がありますが、この曲から取られたのでしょうか?






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posted by かどやん at 14:40| Comment(0) | 1970年前半のディスコ曲

2018年10月13日

ザ・シュープリームス(ストーンド・ラブ)

シュープリームス(ストーンド・ラブ).jpg


ザ・シュープリームス


アメリカの黒人系女性ボーカル・グループ。

日本では従来英音から、“シュープリームス”と表記されていた。21世紀に入り、米音に近づけて“スプリームス”と表記する例が多いが、より正確には“ザ・スプリームズ ”である。

1959年、ザ・プライメッツとして結成。

オリジナルメンバーは、ダイアナ・ロスとメアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードにベティ・マグロウンの4人。

ベディはすぐバーバラ・マーティンに替わり、そのバーバラも抜けて1961年、ザ・スプリームスと改名してモータウンと契約した頃には3人組となっていた。

スプリームスは、モータウンの社長ベリー・ゴーディ・ジュニアの強力なプッシュを受け、ホーランド=ドジャー=ホーランドの作曲・プロデュースの下でヒットを連発した。

そして、1964年6月発売の「愛はどこへ行ったの」が、初の全米No.1となったのを皮切りに、シングルが5作連続全米No.1を記録、スプリームスは一躍全米のアイドルグループとなる。

60年代の代表的なヒット曲には「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」「恋はあせらず」「ベイビー・ラブ」などがある。

その後、1969年のダイアナ脱退前の最後のシングルとなった「またいつの日にか(Someday We'll Be Together)」まで、合計12作の全米No.1ヒットを生み出した。

1967年、ベリーのダイアナだけを前面に押し出した売り方に不満を募らせ、アルコール中毒に陥ったフローレンスが解雇され、シンディ・バードソングが加入。

グループ名も、ダイアナ・ロス&ザ・スプリームス(Diana Ross & the Supremes)となった。

フローレンスは、その後ソロ歌手として2枚のシングルを出したがヒットせず、1976年に亡くなっている(この悲劇を脚色して描いたのが、ミュージカル「ドリームガールズ」である)。

1969年には、ダイアナが独立し、ソロに転向・替わりのリード歌手としてジーン・テレルが加わる。


ストーンド・ラブ


1970年アルバム「New Ways but Love Stays」に収録されている大ヒット曲

全米7位を記録した、ダイアナ脱退後のスプリームスの代表曲。

wikipedia

Wikiでは、スプリームスになっていますが、70年代を知る人にとっては、やはりシュープリームスですよね、レコードジャケットには、ザ・シュープリームスとなっていますので、この記事でもザ・シュープリームスとしました。

ザ・シュープリームスは、60年代に大ヒットを連発したグループで世界的に有名になり、日本では「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」がディスコで大人気になりました。ステップで踊った人も多いと思います。

この曲はダイアナ・ロスが脱退した後の大ヒット曲で、ボーカルはジーン・テレルです。

「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」の動画も掲載しました。






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